面接時の髪型で気をつけるポイント 女子学生編 | 新卒就活.com

2016/08/09更新

面接時の髪型で気をつけるポイント 女子学生編

就活│新卒│女子│髪型│身だしなみ

今回は、前回に引き続き、就活時の髪型で気をつけるポイント 女子学生編をお送りいたします。ベースの部分は男性編と変わりませんので、印象の重要性、匂いや汚れのチェックポイント等は、是非男性編をご参照くださいませ。

男女問わず、就活における髪型のコンセプトは、「清潔感」であることを変わりません。就活時は、常にそのことを肝に銘じておいてくださいね。

失敗しない髪型に

紙色
アパレルなど一部の業界を除いては、基本は黒です。ただ、地毛が明るくても、余程目立つ場合を除いては黒染めする必要はありません。

髪型
お団子や巻き髪は避けてください。ミディアム~ロングの方は、ハーフアップか一つ結びで、後頭部の中央より低い位置で結びましょう。ショートヘアの方は、前髪、サイドの髪をヘアピンで留めましょう。お辞儀した時に顔に髪がかからないようにすることが大事です。トップの飛び出す髪の毛はワックスでなじませてハードスプレーで固定しておくとすっきりします。広がる髪質の人はまとまりが良くなるトリートメントでケアしておきましょう。

前髪
横に流す斜めわけが一番無難です。ヘアピンの数は気にしなくて大丈夫ですが、前髪には1本だけ使用するのが望ましいです。横に流した前髪が、顔にかからないように、ピンでとめる人も多いのですが、おでこの辺りでとめると幼くの見えてしまうので、注意が必要です。また、黒のシンプルなヘアピンであっても、見えすぎるのは良くありません。見えないようにとめるか、スプレーなどで崩れないようにすると良いでしょう。


サイド
基本は耳を出してください。髪の毛を束ねる場合は、耳が隠れないようにまとめましょう。髪の毛が短い人は、サイドの髪の毛は耳にかけて耳が出るようにしましょう。

縛り方
基本はポニーテールです。耳と同じ高さで結ぶのが望ましいでしょう。結んだ毛先がはねていたり、ボサボサになっていては、就活の髪型におけるコンセプトである清潔感が感じられませんので、結んだ毛先もしっかり整えることが大切です。また、就活においては黒ゴムやシュシュはつけない方が無難でしょう。

最後に
女性は男性に比べて自分の容姿を気にする動物であると一般的に言われています。ジェンダー的な観点から考えると少々語弊がありそうですが、就活においては、女子学生は基本的に女性らしさが求められているのです。納得できない女性の方もいるかもしれませんが、就活に限っては、ここは一つ、社会への階段だと思って女性らしい振る舞いを心がけてください。

また、一部の業界を除いて、好き勝手髪型を楽しめるのは基本的に学生までのため、個人的には学生の間に髪型を楽しむのは大いに結構であると思います。ただ、お洒落でありたいと思う気持ちは重々承知ですが、就活に限っては、ここはもう一つ、社会への階段だと思って無難な髪型を心がけてください。

以上、 今回は、面接時の髪型で気をつけるポイント 女子学生編をお送りいたしました。読者の皆様の、実りある就職活動を応援いたします。