面接用スーツの失敗しない選び方 | 新卒就活.com

2016/09/12更新

面接用スーツの失敗しない選び方

面接用スーツの失敗しない選び方についてご紹介します。
面接を受ける際、就活生に皆さんは基本リクルートスーツを着ますよね。
ですからリクルートスーツの選び方はとても重要です。
面接で好印象を残すためにも、しっかり自分に合う面接スーツを選びましょう。

面接用スーツの選び方1,黒かネイビーの無地がベスト

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面接用スーツの選び方として、まずは色の選び方を紹介します。
面接用スーツでは黒か暗めのネイビーのスーツを選ぶようにしましょう。
黒の無地のスーツはオールマイティーで、特に印象的にも可もなく不可もなくの印象になりますが、その分失敗することがありません。
暗いネイビーのスーツはフレッシュ感のある印象になりますが、黒いスーツに比べて多少似合う似合わないがでてくるでしょう。

~灰色は避けた方が無難!黒か暗めのネイビーのスーツがベスト~

灰色のスーツは暗めであってもちょっと派手目に見えてしまうことがあるので、避けた方が無難です。
面接用スーツとしては、やはり黒か暗めのネイビーのスーツがベストだと言えるでしょう。

面接スーツの選び方2,肩幅が合うもの

スーツは肩で着るという言葉があります。それくらいにスーツにとって肩があっているかいないかというのは大きいのです。
肩がぴたっとあっていれば、仕事ができそうなきりっとした印象を与えられ、面接での印象は良くなります。
面接用スーツで肩が大きかったりするとそれだけで野暮ったい印象になり、仕事ができそうな印象はなくなります。

~肩があっていないと野暮ったくみえて清潔感に欠ける~

それだけでなく、肩があっていないと清潔感のない印象すら与えてしまいます。
就活にとって清潔感は非常に重要なことですから、それは避けなければなりません。
だから面接用スーツでは肩をしっかり合わせたものを選ぶようにする必要があるのです。シャツを着た状態で試着して、必要があれば調節してもらうようにしてください。

面接スーツの選び方3,袖が手首の骨くらいの位置

面接用スーツで重要なのは色や肩幅だけではありません。
実は袖丈というのも非常に重要なのです。袖丈は、手首の骨の出っ張ったところあたりに袖がくるのがベストとされていて、そこより長くてもそこより短くてもNGです。

~シャツの袖はワンフィンガー分出すのが適切!~

そこからシャツの袖をワンフィンガー分出すというのが正しいスーツの着方で、適切な身だしなみです。
ですから、面接用スーツの袖がながかったり短かったりすると、身だしなみがなっていないという印象を与えてしまうのです。
身だしなみの印象というのは、受け答えの内容と同じくらい重要なものですから、きちんと袖にも着目して面接用スーツを選ぶようにしてください。

面接スーツは身体に合うサイズを選ぶこと!

ここまで、面接用スーツの選び方として紹介してきました。
これらのことを参考に、色や袖丈、肩幅に気をつけて、面接用スーツできちっとしたものを選ぶようにすれば、それだけで自然と印象が良くなります。

これらのことを気をつけたきちっとしたスーツには、それを着るだけで人をすこし上質な人物に見せてくれるという特別な力があるものです。
だからこそ皆スーツで仕事し、スーツで面接を受けるのです。
そのことを理解して正しい面接用スーツを選ぶようにしていってください。そして、良い印象を与えて、面接での良い結果を勝ち取っていきましょう。