面接結果が不安で仕方ない時の対処法 | 新卒就活.com

2016/09/15更新

面接結果が不安で仕方ない時の対処法

就活が進むにつれてたくさんの面接を受けることになります。
一発で合格すれば良いのですがそれはなかなか難しく、何十社も面接を受けてやっと一社に通ることもあります。
いくつも面接を受けているとどうしても結果がどうなるか不安になってしまうことがあります。不安を取り除くにはどうしたらよいでしょうか。

面接結果が不安で仕方ない時の対処法1,前向きに考える

puzzle-210785_1280

いかに何度面接に落ちていたとしても、不安は誰にでもあるものですが、そのたびに前向きに、プラス思考に考えることが大事です。就職試験は合格するか不合格かの2択の結果しかありませんから、つい結果がすべてだと考えてしまいがちです。
しかし、たとえ不合格だったとしても必ず経験の蓄積にはなっていますから、それは自分にとってプラスだと考えましょう。

~プラスに考えることで次の面接にものぞめる~

受けた面接の結果ばかり気にしていると不安になってしまって、他の企業の面接でもうまく力を発揮できない場合があります。
面接の結果をたとえ落ちてしまってもプラスの結果なのだと前向きに考えることで、他の企業の面接も精一杯の努力を惜しまずにのぞむことができます。

面接結果が不安で仕方ない時の対処法2,不安なのは期待があるから

前向きに考えろと言われても、「面接の結果を気にしないなんて無理だ。不安で仕方ない」。そのような方もいるかもしれません。
そういう場合はこんな風に考えを転換してみてはどうでしょう。「自分が面接の結果を不安に思っているのは、もちろん不合格の可能性があるからだが、逆に言えば合格に対する期待があるからだ。」

~面接結果が来ないことへの不安は悪いことではない!!~

もし、確実に不合格なら不安に思う必要もないでしょう。かえって開き直るだけです。もしかしたら合格しているかもという期待があるからこそ不合格かもしれないという不安が生じるのです。
ですから、面接の結果が不安なのは悪いことではありません。合格に対して希望があるからこそ湧いてくるものなのです。不安をマイナスに受け止めないようにしましょう。

面接結果が不安で仕方ない時の対処法3,あっけなく結果は出る

そういわれてもまだまだ不安で心が押しつぶされそうだという方もいるかもしれません。
今は不安でも、過ぎてみればなんてことはないものです。今だけだと思って耐えましょう。例えば高校受験の時を思い出してみてください。
結果がでるまではあんなに不安だったのに、いざ合格発表を見てみたらあっさりと合格で、あの不安は何だったんだという経験をした方も多いのではないでしょうか。

~たかが面接されど面接!!重く考えすぎないのが大事~

面接の結果が不安でいやになるのは就職活動自体を重くとらえすぎているからかもしれません。たとえ1社落ちたとしても死ぬわけじゃありません。
他にいくらでも良い会社があります。
他から入ってくる就活の情報におどらされて、まるで面接に落ちたら死んでしまうのではないかというほど重く考えすぎてはいないでしょうか。

面接結果が不安で仕方ない時には重く考えすぎないのが重要!!

面接の結果がどうなるのかは、誰しも不安に思っているものです。
しかし、今社会で働いている誰もがその試練を乗り越えて働いているわけです。ですから、不安を前向きにとらえて重く考えずに、就活に向かっていくようにしましょう。