面接結果が2週間経ってもこない場合の対処法 | 新卒就活.com

2016/09/12更新

面接結果が2週間経ってもこない場合の対処法

面接結果が2週間経ってもこない場合の対処法についてご紹介します。
面接の結果連絡がくるとされている一般的な期間をご存知でしょうか?
それを知らないと、面接の結果連絡が遅いか早いのかもわかりませんよね。
では、まずは一般的な面接結果の連絡が来る期間を知っておきましょう。

一般的な面接結果の連絡がくる期間とは?

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就職活動をしている人の中には、採取面接かた2週間経っても連絡がこない、なんて人もなかにはいるでしょう。
そもそも面接結果の連絡はどれくらいでくつものなのか?
面接結果の連絡は一般的に3日〜1週間で連絡がくることが多いようです。
早い企業だと次の日には面接結果の連絡がきます。

●一般的には1週間以内には来る!2週間以上こない場合は遅れている!!

このことから面接結果の連絡が2週間以上こないというのはかなり連絡が遅くなっている方でしょう。
しかし企業によっては1ヶ月以上も面接結果の連絡がこないなんていう企業もあるので、一概に連絡が遅れているとは考えられません。
では結果連絡が遅れている理由は何が挙げられるか?

面接結果連絡が遅れている理由とは??

面接結果が2週間こないときに考えられる理由は以下の通りです。

1,就活生の選考に時間がかかっている
2,選考は済んでいるが承認がまだ
3,結果は出ているが連絡を忘れられている

●選考に時間がかかっている可能性が高い!

考えられる理由としては以上の3つになりますが、このなかで1番可能性が高いのが1の選考に時間がかかっているです。
2はありえることではありますが、選考が済んだらいち早く内定者に知らせるためにも承認はスピーディーに終わるでしょう。
3ほとんどありえません。
合格だとしても不合格だとしても面接結果の連絡はすぐに来ます。
そのため2週間連絡がきてないとしても落ちたのではないかと悲観的になる必要はないでしょう。

面接結果の問い合わせするべきか?

面接結果が2週間もこないとあっては不安になって問い合わせをしたくなる気持ちは分かります。
そして問い合わせをすること自体は、悪いことでもマナー違反でもありませ。
むしろ就職活動に真剣であればあるほど当然の行動といえるでしょう。
しかしあまりおすすめはできません。

●選考中の可能性も視野に入れよう!連絡は控えるべし!

先にも述べたように面接結果が遅れている理由として可能性が高いのが選考が遅れているということ。
つまりどの就活生に内定を出すのか迷っているのです。
そんなときの問い合わせをしては人事を催促することになり焦らせることになるので控えた方がいいでしょう。
2週間連絡がこなかったとしても、ここは我慢のときです。

面接結果が2週間以上待っても来ない場合は企業に問い合わせをしよう!

面接結果が2週間こなくても我慢しましょうと説明しましたが、あまりに連絡が遅いときはまた別です。
3週間経っても1ヶ月経ってもこないような場合はむしろ問い合わせをした方がいいでしょう。
その際は直接的な表現は使用せず「選考結果が出るのはいつ頃でしょうか?」と尋ねましょう。
加えて催促じみた連絡になったことを詫びてください。

いかがでしょうか?今回は面接結果が2週間こないときの対処法についてご紹介しました。
2週間ではまだ我慢、3週間1ヶ月と連絡がこなかったら問い合わせをしましょう。
連絡がこないからといって悲観的にならず、前向きに捉えてください。