面接結果の日数に関して知っておくべき基礎知識 | 新卒就活.com

2016/08/04更新

面接結果の日数に関して知っておくべき基礎知識

面接結果の日数に関して知っておくべき基礎知識をご紹介します。
就職活動を進めるうちに筆記試験や面接を受けることになります。
さまざまな対策をして全力で挑んだ後、気になるのが結果連絡です。
今回は、面接結果の日数についてよくある悩みを解決していきます。

一般的な面接結果待ちの日数とは??

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会社側には面接結果の連絡日数について学生に伝えておかなければいけないというルールはありません。
なので、面接終了時に「1週間以内に電話かメールでお伝えします」と言うところもあれば、連絡日数には触れずに学生を帰すところもあります。
実際の結果が送られてくる日数についても、1週間後のところもあれば、3日後、翌日、10日ほど経って忘れたころに合格の連絡が来たということもよくあります。

~面接結果の日数はあくまで目安!~

連絡日数はあくまでも目安であって、面接終了後に会社内でどのように処理されるかによっても違ってきます。
人事担当者が単独で決めていい場合は早くに、どこかの部署や専務・取締役に相談する、または大きな人事会議を開いてからでないと連絡できない場合は遅くなるわけです。

イレギュラーな面接結果の連絡とは??

通常の結果連絡でもさまざまな形があると言いましたが、なかにはイレギュラーな連絡もあります。
例えば、最終面接の結果連絡の日数はそれまでの一次、二次面接とは異なります。
結果自体は早くに出ていたとしても、内定者には内定についての書類を用意して送らなければいけません。
一次、二次面接の結果が速かった会社でも最終の結果だけ日数が遅くなるというのはよくあります。
また全体的に、下位の面接については合格者への連絡が速く、最終面接は合格者への連絡が遅くなる傾向も見られるようです。

~最終面接などは書類の準備があるため結果連絡が遅くなる場合も~

学生側にとっては少し悪質と思えるようなイレギュラーも存在します。
「合格者には電話かメールでお伝えします」とした文言で告げられ場合、不合格者には一切に連絡が送られてこない場合があります。
会社側にとっては合格者だけに連絡をするので手間がかからずに楽なのですが、結果を待っている学生はとても焦らされることになります。

面接結果の連絡が中々来ない場合の対処法について

面接結果の連絡日数に幅があるとわかってくると、自分の受けた会社は具体的にいつ連絡をくれるのか気になってきます。
面接を終えた後は、もう待つしかできないのですが、この状況は精神的にもかなりつらいものです。
なかには待ちきれず、催促の電話をしてしまう人もいます。さて、この催促の電話はしていいものなのでしょうか?

~1週間以降に待っても連絡が来なかった場は催促しても問題ない~

催促電話のとらえ方は面接後の日数にもよります。「1週間以内に合否をご連絡します」と言われた会社に、翌日に電話するのは少し焦りすぎでしょう。
ただし、1週間以降に待っても連絡が来なかった場合でどうしても気になる会社なら連絡するのもありです。
約束していた日にちを過ぎても結果連絡をくれないのは会社側の不手際ですから当然の主張と言えます。

面接の結果連絡の日数には決まりがない!会社の内部の事情によって変化するもの

面接の結果連絡の日数には統一された決まりがありません。
多くは会社の内部の事情によって日数が前後します。
学生側の対策としては、結果を待つだけの会社のことはひとまず忘れることです。
いつ来るともわからない連絡を待ってドキドキするよりは、その会社がダメだったときのためにも次の候補をさっさと見つけておいた方が限られた時間の有効活用になります。
会社は無数にあります。1つの会社に縛られずにより良い会社との出会いを求めて行動したいものです。