面接結果の通知が遅れている場合の対応方法について | 新卒就活.com

2016/09/07更新

面接結果の通知が遅れている場合の対応方法について

面接結果の通知期間はどれくらい?

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長かった就職活動も最終面を終え、あとは結果を待つのみ!と思っていたが面接結果の通知がなかなかこない。
なんてことが起こる人も就活生の中にはいます。
一般的に面接結果の通知は3日〜1週間程度でくるものとなっており、早い企業だと翌日には面接結果の通知がきます。
もし面接結果の通知が1週間を過ぎて2週間が経った、というときは通知が遅れていると考えていいでしょう。

●一般的な面接結果の通知は3日〜1週間程度!

しかし企業によっては通知がくるまでに1ヶ月程かかるところもあるので、2週間であればまだいいほうかもしれません。
しかしやはり通知が遅れているのは不安になりますね。
通知が遅れている理由には何が考えられるでしょうか?

面接結果の通知が遅れている理由とは?

面接結果の通知が遅れている理由として第一に考えられるのが、内定者の選考に時間がかかっているということです。
優秀な就活生が多かった場合企業も誰に内定を出すかを迷ってしまいます。
実際これは高い可能性で起こりうることであるため、通知が遅れているからといって悲観的になる必要はないでしょう。
次に面接結果が遅れる理由は選考は済んでいるけどその承認がまだ降りていないということです。
しかし企業もいち早く内定者に連絡をして意思決定をしてもらいたいため、可能性としては低いです。

●起こりうる可能性で一番あり得るのは選考が難航している場合

そして最後に選考も承認も済んでいるけど連絡がまだという可能性です。
この理由はほぼないといっていい上に、そんないいかげんな企業であればこちらから辞退したほうがいいでしょう。”

面接結果の問い合わせはするべきなのか?

通知が遅いことにより不安になり、面接結果の問い合わせをしたくなる気持ちは分かりますが。
いったんその気持ちにストップをかけてください。
面接結果の問い合わせをすることはマナー違反でも失礼なことでもないですが、先にも述べたように多くの場合選考に迷っているということが考えられます。

●3週間経過したら企業に直接と言い合わせた方が無難!

そのため面接結果の問い合わせをしては採用担当を急かすことになり、相手によってはそれを快く思わない人もいるかもしれません。
そのため通知が遅れていたとしても我慢して待ち続けた方がいいでしょう。
しかしその我慢も3週間を過ぎれば開放して問い合わせを行いましょう。

面接の結果で問い合わせをする場合はメールで!催促じみた連絡を謝罪すること

通知が3週間以上遅れている場合は面接結果の問い合わせをしても構いませんが、そのときは「面接結果はどうなりましたか?」のような直接的な表現を使うのはやめましょう。
「面接結果の連絡はいつ頃でしょうか?」というように通知がいつ頃になるのかを確認し、加えて催促じみた連絡になったことを詫びてください。
ちなみに問い合わせは電話ではなくメールで行いましょう。

電話では採用担当を強制的に対応させてしまうことになるので、先方が都合のいいときに確認できるメールが好まれます。
通知が少し遅れたくらいでは悲観的にならず、前向きに過ごしたほうがいいでしょう。