面接結果の連絡方法で分かる合否のサインとは | 新卒就活.com

2016/09/06更新

面接結果の連絡方法で分かる合否のサインとは

面接結果の連絡方法で分かる合否のサインをご存知でしょうか?
面接の結果連絡は主に電話・メール・郵送の3つの方法で来ます。
どの方法によって結果が連絡されるのか、おそらく面接終了間際に面接が説明します。
その時に一体どの手段でくると合格なのか、不合格なのかがわかるため、非常に重要となります。

面接結果がわかるサイン1,電話連絡は採用の可能性大!

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面接の最後で、「面接の結果は○○日以内に電話で連絡します」と言われるというのは、合格のサインである可能性が高いです。
不採用の方にも電話で連絡するという律儀な会社もありますが、基本的には人は、人に良くないことを伝える時にはメールなどの伝えやすいツールで伝えたいと思うものです。
電話で迅速に不採用を伝えるメリットも会社側にはありませんから電話で連絡することはまずありません。

~確実に伝えられるため合格の場合は電話で連絡するのが一般的~

しかし面接結果が採用の場合には電話で連絡しないと、メールを見る前にどこか他の会社から連絡が入りかっさらわれてしまう可能性も出てきますよね。
だから採用の場合は電話で連絡するのです。すなわち、面接の最後に結果は電話で連絡すると言われたらある程度安心できるということになります。

面接結果がわかるサイン2,メールで連絡する場合は五分五分

面接の結果をメールで何日以内に連絡するというのは、面接の結果がどっちであるか五分五分に近いと言えます。
ただ、やはりメールではタイムラグが生じるので、本当に採用したいと思う方には電話で連絡するので、やや不採用よりだと思った方が良いでしょう。
もし面接の最後にそういわれたらそこからなるべく会話を広げたりして印象をよくしていきましょう。

~逆質問の時間や帰り際で挽回を図る!!~

最後の逆質問の時間でも、帰り際の態度でも十分印象は逆転出来ます。
面接官が面接で見ているのは、受け答えの内容もそうですが、やはり印象です。
ですから最後の最後の少ない時間でも十分に逆転は可能なのです。

面接結果がわかるサイン3,郵送で連絡はほぼ不採用

郵送で連絡すると言われるというのは、ほぼ不採用だと思って間違いありません。
郵送での連絡はすごく時間がかかるものですし、合格者にそれで面接結果を連絡するメリットが何もありません。
ですから、もし郵送で連絡すると言われたら結果は良くないと思った方が良いでしょう。
この場合は面接中にはっきり自分を不採用に決めるポイントがあったはずですから、ここから印象を取り戻すのは容易ではありません。

~企業研究を成果がわかるような逆質問で印象を残す!~

逆質問の内容を濃くして、劇的に印象をよくするよりほかないでしょう。
企業研究の成果が分かるような、「私はこの会社の強みは他社にはない○○だと思うのですが、○○様はこの会社の強みはどこにあると思いますか?」というような質問や自分の能力をアピールできるような質問をして、なんとか持ち直しましょう。

面接の結果は連絡方法で予測ができる!サインを見逃さずに上手く活かそう

以上、面接結果の連絡方法で分かる合否のサインのご紹介でした。
こうしたサインを普通に流してしまっていたのではあまりにもったいないです。
面接中に逆転しないとそのサイン通りに事が運んでしまうわけですから、面接の結果の連絡方法が電話だという場合以外には、そのままそこで終わってしまいます。

せっかくヒントをくれているのですから、きちんとそのヒントを活かして、ここからでも悪あがきはするべきです。
最後の最後まで気を抜かないで、面接官が最後になんというかを気にしてみてください。
もし言われなければこちらから聞いてみるのも良いでしょう。