高卒における就職面接でよく聞かれる質問と対応法 | 新卒就活.com

2016/09/13更新

高卒における就職面接でよく聞かれる質問と対応法

高卒における就職面接でよく聞かれる質問と対応法についてご紹介します。
高卒における就職活動は大卒に比べて難易度は高くなります。
ですが、きちんとした対策を立てておけば内定を貰える可能性は充分にあります。
その中でも面接対策は最重要です。
高卒における就職面接でよく聞かれる質問をみていきましょう。

面接で聞かれる質問1,高卒で就職する理由

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高卒という身分で面接に挑めば、必ずなぜ高卒なのかということを質問されることになります。
とにかく一番に聞かれることの多い質問ですので、面接全体のリズムを掴むためにも焦らずに済むようしっかりと回答を用意し、備えておきたいものです。

●正直に話すのが一番!嘘は厳禁!

デリケートな問いで対処に困るかもしれませんが、相手の反応が気になってもここは正直に理由を言ってしまうのが正解です。
家庭の事情に学力の問題、学びに関する意欲の欠如など理由は様々にあるでしょうが、それを飾ることなく伝えましょう。
悪評価を恐れて嘘をついてしまうと、続く詳細な問いに答えることができなくなります。

面接で聞かれる質問2,働くことへの覚悟を問う内容

大学に行かずに高卒のまま就職を望む人に対して、企業側が気にするのが本人に働く意欲があるのかどうかということです。
大学に行けないから仕方なく仕事をしようとしている人材を、雇うリスクは小さくありません。
面接官は常に仕事に熱意のある、長く働いてくれる人材を探しています。

●仕事への熱意を示す!消極的な発言は控えること

面接官からの仕事意欲に関する質問に、上手く答えられなければ高卒での就職はなりません。
なぜ働きたいのか、活かせる能力を持っているのか、将来的に目標としていることは何か、どう質問されても困らないように答えを用意しておきましょう。
わかりません、などの消極的な言葉は禁句です。

面接で聞かれる質問3,人間性を問う内容/h2>

昔に比べて、大学に進学する人間は多くなりました。
そんな中での高卒には、どうしてもマイナスなイメージがついて回ります。
やる気や根気のない上昇志向の見られない人間と、高卒に対して初めから悪い印象を持ち、きわどい質問をぶつけてくる面接官も存在するので注意しましょう。

●感情的にならずに冷静な対応を心掛けること!

人間性を否定されるような質問にも、動揺することのないようにあらかじめ心構えを持っておきましょう。
面接官は時に問いの答えよりも、感情的になりやすい人間かを見るために、わざと答えに困ることを言いゆさぶりをかけてきたりします。
冷静にプラスよりな返答をするのがポイントです。

高卒における就職面接で聞かれる質問を把握し事前に回答を準備すること

高卒での就職が大卒に比べて、難しくなるのは仕方がありません。
学びに身を置いた時間が少ない分、高卒者は大卒者に比べて知識や意識が不足しているという認識になります。
それでも面接に挑む態度や、質問の答え方によっては就職を成功させることも十分に可能です。
マイナスイメージを覆すつもりで、積極的に挑んでいきましょう。

また意欲だけではどうにもならないこともあるので、きちんと事前に準備をし土台を築いておくことを忘れないようにします。
面接官に対してはマナーを意識した態度と丁寧な口調をもって対応し、質問には真摯に、嘘偽りのない返答を心がけてください。