内定先に年賀状を送る時のマナー | 新卒就活.com

2016/08/29更新

内定先に年賀状を送る時のマナー

内定先に年賀状を贈る時のマナーをお教えします。

内定先に年賀状を贈る時のマナーを知っていれば、入社してからも良い関係を築く事が出来るでしょう。

マナーさえ押さえていれば、相手に失礼になる事もありませんよ。送る前に、是非、チェックしておきましょう。

手書きの年賀状で丁寧に作成する

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就職が内定したら、内定先には年賀状を出しましょう。

絶対に年賀状を出さなければいけないというものではありませんが、入社前に良い印象を持ってもらうためにも、年賀状は良い方法です。

内定先への年賀状はなるべく手書きが望ましいです。
大量印刷された一部のような年賀状よりも、手書きのほうが印象は良くなるでしょう。
干支イラストをなどの用いて、新入社員らしく爽やかで元気のある年賀状も良いでしょう。

◆年賀状のマナーとして12月25日までに送ろう!!◆

メッセージは入社の挨拶なども一緒に付け加えれば、受け取るほうもわかりやすくなります。

年賀状は内定先に元日に届くように、遅くとも12月25日までには郵便局に投函しましょう。
せっかく年賀状を出すのですから、誠意と真心を伝えるようにしましょう。

ビジネスマナーを守って年賀状を作成する

内定先の宛名を書く場合、個人宛の時は、必ず役職名の後に、個人名を書き、○○様というように記入しましょう。

内定先に内定は決まっているものの、年賀状を出す時点ではまだ正式な社員ではありません。
年賀状が内定後の初めての内定先の挨拶になることもあります。

◆敬語・丁寧語を年賀状内で正しく使えるようにしよう◆

敬語や丁寧語を正しく使うことができる人物なのかが、年賀状にも表れてしまいます。
社会人になっても困らないように、日ごろから正しい日本語を使うようにしましょう。

もしも年賀状の書き方や敬語や丁寧語が分からない時は、専門サイトや本などを参考にするのも良いでしょう。
ビジネスマナーは入社前から始まっています。
社会人になってからも、きちんとビジネスマナーができるように学生のうちから学んでおくことは大切です。

内定先には新人らしい爽やかな年賀状を送る

年賀状の風習は一昔前に比べると、無くなってきたかもしれません。
企業間でも省略しているところもあるようです。

しかし、内定先に年賀状を贈ることは一度きりで特別なことです。
また、年賀状は新入社員としてこれから会社で頑張っていくためのご挨拶と、決意表明のようなものかもしれません。

◆内定先への年賀状は熱意と意欲を込める事!◆

マニュアル通りの年賀状はどことなくつまらないもので、時には気持ちが感じられないこともあります。
自分の意思表示を一言添えるなど、新社会人としてまた新しく新入社員として企業に加わる決意と意欲を文章で表わすのも良いでしょう。
熱意がこもり過ぎて、逆にウザく感じられるのも考えものです。
内定先には新人らしく爽やかな内容の年賀状を作成するように心がけましょう。

内定先へは縁起の良い年賀状で1年を良い年にしよう!

内定先へは縁起の良い年賀状で1年を良い年にしましょう。

年賀状は昔から日本に伝わってきた素晴らしい風習です。

一年の計は元旦にあり、という言葉がありますが、春から新社会人として新しく入社する人にとっては、まさに良い年にしたいと願っていることでしょう。

年賀状は誤字脱字などに注意をして、必ず投函する前に間違いがないかを確認するようにしましょう。
また、尊敬語や丁寧語、ビジネスマナーもきちんと守りましょう。
年賀状の書き方によって人間性が表れてしまいます。