内定通知のお礼のメールに関するマナー | 新卒就活.com

2016/08/30更新

内定通知のお礼のメールに関するマナー

内定通知のが来たら即お礼のメールを送りましょう!それが社会人の常識です。
内定通知がメールで来たら、その日のうちに返事を返すのがベストです。
お礼のメールを送るのは義務でもありませんし、
いつまでに送らなければならない問期限もありませんが、
社会人としての暗黙のルール(常識)があります。

内定通知のお礼、どのようにすればいい?

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就職の採用試験の結果が「採用内定」であった場合、
採用担当者に内定通知のお礼のメールや手紙を送った方がさらに好感度が上がります。
これから長い事お世話になる会社ですから、きちんとお礼のメールを送るのが礼儀です。

~内定通知が届いたら必ずお礼状を贈ること~

内定したのは喜ばしいことですし、内定通知のお礼メールを出さなかったとしても、何ら不利益を被ることはありません。しかし何の返事もないまま、ほったらかしにするのは今後の事を考えるとマイナスです。印象アップしておいても、損はありません。
最近は内定の通知はメールで来る場合がほとんどですが、中には手紙で来る企業があるかもしれません。基本的にメールで来た場合はお礼もメールで返し、内定の連絡が手紙で来た場合は、お礼も手紙で返しましょう。

内定のお礼メールは、当日に出そう

就職活動を行っていく中で内定通知が出たら、まずは内定先の企業にお礼のメールをしましょう。
内定通知のお礼メールを送るのであれば、内定の通知を受け取った当日あるいは翌日までに送信しましょう。

~宛名は採用内定通知書にある人事部の採用担当責任者名~

また、内定通知後のお礼は、メールをもらった当日、最低でも翌日には出すようにしてください。
ビジネスでは、お礼メールは、何かをしてもらったその当日に出すのが基本です。
メールは旧来の郵便書簡と異なり即時性が取り柄ですし、反応が早いほど、相手に誠意や喜びの気持ちが伝わります。
宛名は、「採用内定通知書」にある人事部の採用担当責任者名とします。そのメールアドレスが不明の場合は、会社あるいは関連部局の代表アドレス宛てに送ります。

内定通知後のお礼メールを送る時の注意点

以下のポイントを押さえたメールにしましょう。

●内定を出してくれたことへのお礼
●入社に向けた抱負
●全体を締めくくる挨拶

~明瞭簡潔な文章を心掛けること~

要点を明確にし、簡潔に文面を整えるようにしましょう。
長々と文章を書き連ねるのは、印象も悪いですし、社会人として能力が高いとは言えません。以下、簡単な例文です。

内定通知後に送るお礼メールの例文

【例文】

株式会社○○○○
人事部 ○○人事課長様

大変お世話になっております。
本日、貴社よりの内定通知を頂きました○○でございます。
この度の採用のご通知を頂き、心より感謝しております。
これからも初心を忘れず日々努力する所存でございますので、
どうか今後ともご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。
まずは取り急ぎ御礼申し上げます。
(署名)

内定通知後のお礼メールは3〜4日以内に送るのが常識的

いかがでしたでしょうか。
内定通知後からはまさにその会社の一員になりますので、内定通知をもらったらお礼をしっかりとメールや手紙で伝えましょう。
これから一緒に働く人達に向けて、初めにきちんとした対応を取っておくと、相手にも好印象を与えられますし、
入社後のコミュニケーションもスムーズに進むでしょう。

ですので、内定後のお礼メールや手紙のマナーはしっかり押さえておきましょう。
最後に、内定を保留したい場合について、一つだけお伝えします。
引き延ばすにしても3〜4日が常識的、長くても1週間前後です。
「他社の結果を聞いてから判断したいと思っております。誠に勝手なことで恐縮なのですが、×月×日まで返事を待っていただくことは可能でしょうか?」と率直かつ丁寧に尋ねてみることです。
企業にも採用スケジュールがありますので、十分考慮の上判断しましょう。