2016年卒のサマーインターンシップに参加する前に読んでおきたい情報まとめ | 新卒就活.com

2016/08/24更新

2016年卒のサマーインターンシップに参加する前に読んでおきたい情報まとめ

2015卒向けの企業説明会などもいよいよ始まり、2016卒の方々はサマーインターンシップの情報がそろそろ出るのではないかと構えているのではないでしょうか。

ここではそのサマーインターンシップについて、その意義や目的、選考の注意点などの概略をお伝えできればと思います。インターンシップにはどういったものがあるのか、どういった人がインターンシップに参加すべきなのか、参加を検討する前に一度目を通して頂ければと思います。

1. インターンシップに参加する意義とは?

前提として、インターンシップは参加しなくても問題ありません(インターンシップが採用に直結する企業は別です)。参加した学生にはリクルーターがつくなどのメリットがある企業は多いですが、基本的には参加しなかった学生と一緒に選考を受けます。その選考で有利になるかと言うと、あまりそうしたこともありません。企業側の実施目的にも依りますが「インターンシップに参加して企業のことが他の学生よりも少し詳しく分かった」くらいです(長期に及ぶインターンシップの場合、少し事情が変わってきます。詳細は3.でお伝えします)
では、インターンシップに参加する意義とは何なのか? どういった学生はインターンシップに参加した方が良いのか? まずはそこを押さえておきましょう。

インターンシップに参加すべき学生とは?

2. インターンシップの種類と選考対策

実際に参加しようと決めたら、次に待っているのはインターンシップの選び方と選考対策です。
一言でインターンシップと言っても、その種類は様々です。1日〜3日と期間の短いものから、長いものですと半年〜1年に及ぶものもあります。また内容も、ただの就活支援セミナーのようなものから就業実践と様々です。その為、しっかりと目的意識を持ち、その目的を達成できるインターンシップに参加しなければ、何の意味もありません。まずはそこを押さえておきましょう。

インターンシップの種類別の実施目的
インターンシップの種類別の選考対策

3. インターンシップに参加する上での注意点

実際にインターンシップに参加する際、ただ漫然と参加していても意味がありません。特に一定期間に及ぶ(目安1週間以上)インターンシップの場合、企業側もそれだけの時間と労力を割くわけですから、めぼしい学生がいないか常にチェックしていると考えましょう。そこで採用担当者の目に留まれば、たとえば本選考の面接で多少上手くいかなくても、採用担当者やリクルーターが後押ししてくれることもあります。

インターンシップに参加する上で意識すべき5つのポイント

4. インターンシップに参加した後に気をつけるべきこと

インターンシップに参加した後、その経験を本選考の成果に結びつけられるかどうかの分かれ目は、インターンシップ終了後にあると言っても過言ではありません。参加した結果を振り返らなければ折角の時間と労力も無駄になってしまいます。

サマーインターンシップに参加して、意味が無い学生の5つの特徴

5. その他のインターンシップ前に読んでおきたい記事

それ以外にインターンシップの前に目を通しておいて頂きたい記事をまとめてみました。インターンシップから少し逸れる内容もありますが、就職活動を開始したばかりの今だからこそ押さえておいて欲しいものになります。

就活に失敗する学生の意外な7つの共通点

【就活コラム】サマーインターンをやらなかった人が今から取り組むべき事

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