OB・OG訪問に繋げるためのSNS活用術 | 新卒就活.com

2016/09/13更新

OB・OG訪問に繋げるためのSNS活用術

OB・OG訪問に繋げるためのSNS活用術をご紹介します。
OBやOG訪問は就職活動の中では、注目されづらいものですが、実際には大きな効果がある事がわかっており、インターンシップと並んで企業の現場や現実の情報に触れる希少な機会となっています。実際に訪問を実現するためにも日頃の交流活動が重要になります。

OB・OG訪問に繋げる方法1,SNSで情報を流す

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OBとOGの訪問につなげることが容易なのがSNSを使った交流です。
特にサークルやゼミなどのSNSグループは、卒業してからも在籍したままと言う人も多く、絶好のコンタクトポイントです。
大学のコミュニティなどに参加している人も多いため、OBのOG訪問を考えていると言う情報を流すだけでもチャンスが巡ってくる可能性があります。

~リアルでの人間交流とネットを使った情報発信を行う!~

そのため、リアルでの人間交流と共に、ネット上に積極的に情報発信を行うのも一つの方法なのです。
直接のつながりがなくても、友人経由や知り合い経由で思わぬところで繋がる可能性もあるのがSNSの利点です。
活動をネットだけに絞るのはリスクが大きくなりますが、情報が欲しいと言う姿勢を提示することはとても重要な事なのです。

OB・OG訪問に繋げる方法2,最低限のネットリテラシーは必要

一方で、SNSを利用したOBとOG訪問に繋げるための活動は、ネットリテラシーがきちんとできているかが問われる部分でもあります。
自分が常識と思っている部分に大きなずれがある場合は、かえって嫌厭される原因になります。

~他人の目があることを自覚する!情報を公開する範囲を分けるなど慎重に!~

特に、明らかに個人を特定できるような情報や、ネガティブな情報が多く掲載されている場合は、OBとOGから距離を置かれる原因になる可能性もあります。
SNSを使った活動を行う場合は、常に他人の目がある環境に情報を掲載していることを自覚する必要があります。
訪問につなげるためには、常に前向きな姿勢を保つことを重視し、公開する範囲を分けるなどの使い分けが重要と言えます。

OB・OG訪問に繋げる方法3,就職課や同業他社から情報を得る

OB、OG訪問で最も理想的な形は、第一志望の企業に勤めているOB、OGを訪問することです。
一方で、必ずSNS上に志望企業に勤めている先輩がいるとは限らず、選択を迷うこともあるはずです。
その場合は、一旦大学の就職課に顔を出して見るのをお勧めします。担当教員が就職状況などを把握しており、連絡先も教えてくれる場合もあります。

~志望している企業にOB・OGがいるとは限らない!同業他社の人から情報を聞くなど幅広く活動すること~

それで希望の企業に勤めている人などが見つからない場合は、同業他社で働いているOB、OGから情報を聞くのも方法の一つです。
あまり絞り込み過ぎても実際の訪問が不可能と言うケースも発生しうるのです。
同業他社であれば参考にできる情報も多いため、応用法の一つとして検討するのも重要で、SNSでも視野を広げた活動ををお勧めします。

OB・OG訪問は日頃の交流活動が重要!まずは人脈作りから

以上OB・OG訪問に繋げるSNS活用術についてご紹介してきました。
OB、OG訪問は就活の中でも効果が高い手法の一つであり、SNSを活用することで活用のハードルも大きく下がる結果になります。
一方で、志望する企業に努めているOB、OGがいるとは限らないことを踏まえ、同業他社に勤めている人から情報を聞くなど、応用性を取り入れることも重要と言えるのです。