OB訪問する際に知っておくべきマナーについて | 新卒就活.com

2016/09/14更新

OB訪問する際に知っておくべきマナーについて

OB訪問する際に知っておくべきマナーについてご紹介します。
就職活動でOB訪問を行なうことは自分の進路にとって非常に大きな意味があることだといえます。
しかしいざOB訪問を行なおうとした場合、マナーを守ってOB訪問を行なわなければせっかくの訪問も自分自身で壊してしまうことになりかねません。

OB訪問のマナー1,アポイントメントをとる

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まずOB訪問を行なう場合に重要なのがOBとのアポイントメントをとるということです。
アポも取らずに急にOB訪問を行なうのはマナー違反だといえます。
何よりOB訪問は貴重な時間を割いて貰い行なうため、OBのスケジュールを無視した訪問は相手のことをまったく考えていない自己中心的な考え方と言えます。

●アポイントメントは仕事の邪魔にならないメールでするのがベスト!

社会人になると仕事で他社訪問などでアポをとることも増えるといえますし、訪問時のアポも取らないような人は最低限のマナーも身についていないと思われても仕方がないといえます。
アポをとる場合には電話やメールで行なうことになりますが、これに関しても相手の仕事を中断させてしまう電話よりも、メールのほうが仕事の迷惑になりにくいため良い方法だといえます。
電話で直接話をしたほうがマナー上いいのでは?と考える人もいますが、相手の仕事のことを考えた場合にはやはり電話よりメールのほうがOB側も返信を空いた時間で行なえるので便利といえるでしょう。

OB訪問のマナー2,質問の準備をする

OB訪問時のマナーとして大事なのは、OB訪問をした際の質問をしっかりと準備しておくということです。
OB訪問は単にOBを訪問して相手の話を聞けばいいというものではなく、現役としてその企業で働いているOBの人の生の声を聞けるチャンスだといえます。
そのため自分がOBに聞きたいことを準備しておかないと、OB訪問が相手の話を聞くだけで終わってしまい、本当に知りたかったことが全く聞けなかったということにもなります。

●知りたい情報を事前に考えておくこと!

質問を準備していないということはOBに対しても失礼です。
OBの勤務する企業のことも知らない、質問する内容も考えていないというような状態でOB訪問に臨むのは、何のためにわざわざ時間を割いたのかOB側も分からないということになり、マナー違反だといえるでしょう。

OB訪問のマナー3,お礼を伝える

OB訪問はOBの貴重な時間を拝借して行なうため、自分のためにOBに時間をわざわざ取ってもらっているということになります。
そのためOB訪問後のマナーも非常に重要で、訪問後には必ずお礼の電話やメールを送るということが最低限のマナーだといえます。
このお礼があるか無いかでOBに与える自分の印象は大きく変わってしまいます。

●OB訪問をした日のうちに電話かメールで必ずお礼を伝えること!

お礼の電話やメールを一切送らなかった場合には、やはりお礼一つ満足に出来ない人という認識になります。
仮にお礼の電話やメールを送った場合でもそれが一週間後といったように非常に遅い場合はやはりマナーが出来ていない印象を与えマイナスだといえます。そのためOB訪問後のお礼のマナーとしては、その日のうちに必ずお礼を伝える、遅くとも翌日にはお礼を伝えるという迅速さが必要になってくるといえます。

OB訪問をする際は最低限のビジネスマナーを心得ておく必要がある!

OB訪問はまさにマナーに始まりマナーに終わるものだといえます。
社会人となるわけですから最低限見につけておくべきマナー、知っておくべきマナーというものが存在しています。
そのためOB訪問を考えているのであれば事前にマナーを学ぶことも必要になるといえるでしょう。
それこそが就職活動の成功につながる秘訣のひとつです。