OB訪問する際の適切な時期とは | 新卒就活.com

2016/09/14更新

OB訪問する際の適切な時期とは

OB訪問する際の適切な時期についてご紹介します。
OB訪問は就職活動を行う上で必ず行うべきものだと言えます。
しかしOB訪問の時期を間違ってしまうと、せっかくOB訪問を行ったのに時間があまり取れなかったといったことも起きる可能性があります。適切なOB訪問の時期とはいつ頃なのでしょうか。

OB訪問が最も難しい時期とは?

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OB訪問を行う場合、最もOB訪問が難しい時期というものがあります。
それが企業の選考が解禁され本格化される時期となります。
時期としては2016年度は解禁が12月から3月へ後ろ倒しとなりましたので、その近辺が最もOB訪問が混雑する時期ということになります。

●選考解禁日近辺は混雑した時期なので避けるべし!

この混雑時期にOB訪問を行ってしまうと、OBのスケジュールが一杯で訪問できない、訪問できたとしても時間があまり取れない、OB訪問が重なり過ぎて、OBのほうがまともな対応が出来ないといった状態に陥る場合もあります。
そうなってしまうとOB訪問の意味は全くないと言ってもよい状態になります。
そうならないためにはOB訪問の時期をなるべく早い時期、混雑していない時期に行うと言うのが最良の方法だと言えます。

混雑していない時期はいつ頃なのか?

OB訪問の時期として混雑しておらずOB側も時間を十分とれるのは、選考が開始され就活が本格化する前であれば十分に時間を取ってOBも対応してくれると言えます。
時期としては選考の半年前でも一年前でも問題ないと言えますし、何度も足を運び話を聞くことによりOBとの繋がりも強くなるといえます。

●選考の半年前なら問題ナシ!大学1年~2年の段階からOB訪問を始めるのがベスト!

その為ため就職活動が始まる3年~4年生の段階ではなく、もっと早い段階の1年~2年の段階からOB訪問を始めるのがベストな時期だと言えます。
その段階からOB訪問でOBとの繋がりを持っていれば、就活本番時期になった時に他の就活生よりも大きなアドバンテージを得ることになると言えます。
もちろん早い段階からOB訪問を行おうと考える人は多いですから、他の就活生に先んじるためにも先を見通したOB訪問を行う必要があります。

早い段階でのOB訪問は印象が良い!

OB訪問の時期を出来るだけ早い段階で行うことは、OBに与える印象も良くなりますしOBに顔を覚えてもらうチャンスだと言えます。
これはOB訪問が必要になってから訪問をした場合、自分以外の就活生もひっきりなしにOB訪問に訪れることになりますのでOB側も顔を覚えるといったことはしなくなりますし、対応もおざなりな感じになってしまう場合が増えると言えます。

●時間をかけてOB訪問する=自分を売り込む時間をつくれる!

しかし早い段階でのOB訪問の場合は、まだ誰もOB訪問を行ってないためOBに強く印象を与えることと、顔をしっかり覚えてもらうこと、自分の考えをOBにしっかりと伝えることが出来ると言えます。
やはり時間をかけてOB訪問をすると言うことは自分を売り込む時間をしっかり取ることが出来ると言うことですので、短時間のあわただしいOB訪問よりも確実に効果があると言えます。

OB訪問を時期は早ければ早いほど得!先を見越した計画性が重要

以上、OB訪問に適切な時期についてご紹介してきました。
OB訪問の時期を見定めると言うことはその後の就活に大きな影響を与えることになります。
そのため大学入学時点ですでに計画を立てて動き始めておくことが重要となります。
行き当たりばったりのOB訪問ではなく、時期を見定めて計画建てたOB訪問を行うようにしましょう。