OB訪問を幅広く活用するために他の社員を紹介してもらうための秘策 | 新卒就活.com

2016/07/06更新

OB訪問を幅広く活用するために他の社員を紹介してもらうための秘策

OB訪問にこぎつけたのですから、出来ることならそのOBの方にも別のOBの方を紹介してもらい、より幅広くOB訪問していきたいですよね。
しかしそうして他のOBを紹介してもらうのは簡単なことではありません。
そこでここでは、OB訪問で別のOBを紹介してもらうためのコツを紹介します。

OB訪問で紹介してもらうコツ1,コミュニケーションをとる

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OB訪問で他のOBを紹介してもらうために間違いなく必要なのは、相手にも有意義な時間を過ごせたと思ってもらうことです。
こちらが質問ばかりして、相手に答えてもらい「なるほど…ありがとうございます。では次に…」という形でOB訪問が進んでいったのでは、相手は退屈なだけです。それでは他のOBを紹介したいと思うはずもありません。
質問ばかりに徹さず、きちんとコミュニケーションをとることが大切なのです。

~相手の返答にはきちんとリアクションをする!!~

そのためにはどうしたらよいかと言いますと、とても基本的なことですが、相手の返答にはきちんとリアクションをとることが大切です。
きちんと目を見て話しを聞き、理解しようとし、分かるところは大きくリアクションをとり、わからないところはその都度聞いて、きちんと対話をするのです。
すると相手も有意義なコミュニケーションの時間が過ごせたと感じ、次のOBを紹介しても良いと思ってくれるでしょう。

OB訪問で紹介してもらうコツ2,入社への熱意をアピール!

OB訪問のあとで、相手に次のOBを紹介したいと思わせるためには、こちらの熱意を理解してもらうというのも重要です。
きちんと熱意を伝えていくことができれば、それだけ熱意があるなら頑張ってほしいから、他の社員も紹介してあげようと思ってもらえ、次のOB訪問につなげることが出来るようになります。
ですから、熱意のアピールはとても重要なのです。

~OB訪問では自分の意見を入れた質問をすること~

ではどうすればこちらの熱意が伝わるでしょうか。
それはただただ丸投げの質問をするのではなく、こちらの意見を入れた形で質問をするようにしていけば、自然と伝わるでしょう。
たとえば「私はこの会社の魅力は○○にあると思うのですが、○○さんはどのようにお考えですか」というように、です。ただ丸投げするよりずっと熱意は伝わります。

OB訪問で紹介してもらうコツ3,紹介せざるを得ない理由を作る

OB訪問のあとでまた新しいOBを紹介してほしいというのですから、そこにきちんと理由がないといけません。
OB訪問が終わって、「他のOBの方を紹介してもらえませんか?」と言われたら、自分の説明ではダメだったのかな?と思い、なんだか嫌な気持ちになりますよね。
それでは紹介もしてくれないでしょう。そうならないように、きちんと紹介せざるを得ない理由を作るのです。

~OB訪問時に相手を不快にさせない頼み方が大切~

たとえば、「異性の方の視点からも話を聞いてみたいなと思うので、もしよろしければ異性のOBの方もご紹介いただけませんでしょうか?」というような理由ですね。
これならば言われた方も嫌な気持ちはしませんし、紹介せざるをえないですよね。
OB訪問を次につなげるためには、そういう理由はとても大切です。

OB訪問で他の人を紹介してもらうには相手にとって充実した時間を作ること

OB訪問で別のOBを紹介してもらうためのコツのご紹介でした。
せっかくOB訪問につなげたのですから、こうしてちょっと工夫して、上手く紹介してもらい、どんどん次につなげていくようにしてください。
OB訪問でも活かせるものは活かして、就活を有利に進めましょう。