OB訪問で手土産を渡す際のマナーについて | 新卒就活.com

2016/09/09更新

OB訪問で手土産を渡す際のマナーについて

OB訪問で手土産を渡す際のマナーについてご紹介します。
OB訪問の際に手土産を持参すると、とても好印象です。
これはOB訪問に書きらず、お客様のところへ訪問する際などで必ず「手土産」は必要なものになっていきます。
OB訪問で手土産を渡す際には気を付けるべきマナーがあるのを心得ておきましょう。

OB訪問のマナー1,手土産は始まる前に渡す

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B訪問で手土産を渡す際には、OB訪問が始まる前に渡すのがマナーとなっています。
これは、OB訪問だけでなく、社会人になった後どこかへ伺った際の手土産のマナーとしても言えることですね。
この機会にそういうものは先に渡すということを覚えておくと何かと良いでしょう。

~会話の切り口にもなり距離が縮まるキッカケにもなる!~

先に手土産を渡すと、その手土産効果で距離感が縮まり話も弾むかもしれませんし、その場で食べれるものなのなら邪魔にもなりません。
会話のきっかけにもなるものですから、先に渡すべきであることは間違いありません。
手土産は必ずOB訪問が始まる前に渡すように試みてください。

OB訪問のマナー2,手土産は両手で渡す

OB訪問での手土産のマナーとして、渡し方のマナーもあります。
「これつまらないものですが…」とテーブルの上を滑らせるように渡したり、「もしよかったら…」と片手で渡したりするのはすごくマナーが悪いです。

~受け取りやすくなる一言を添えることが大事~

あくまでもOB訪問をうけてくれたお礼として渡すものですから、きちんと両手で目をみて渡すようにしてください。
また、手土産をそうして両手で渡す際には、「これ実家でよく食べていて美味しいので是非皆様で食べてみてください。」といったような受け取りやすい一言を添えるとなお良いでしょう。
謙遜がはいったりするとあちらも遠慮して受け取ってもらえなくなったりしますから、そうならないように「いつもよく食べてるからついでに…」とか「実家から送られてきたとか」とか「美味しいですからぜひ」とか受け取りやすい一言を添えると良いですね。

OB訪問のマナー3,2回押してダメなら持ち帰る

OB訪問に手土産を持っていっても、受け取ってもらえないということもあります。
もしその場合には、あと1回だけおしてみてください。
最初に一回「これ…」と手土産を渡そうとして断られてもそこですぐにひくのは良くありません。
一応もう一度「気持ちですので…」と押してみてください。二回おせば受け取ってもらえることも多いです。

~手土産であってもしつこく押すのはマナー違反!~

ただそこで2回目も断られたらあきらめましょう。それ以上押すのはマナー的にすごく問題のある行為となります。
OB訪問でもそれ以外でも、しつこくものを渡そうとするのはすごく失礼になるのです。それがたとえ手土産であってもです。
ですから、2回押してダメならあきらめて持って帰りましょう。

OB訪問で渡す手土産の相場は2000円程度が無難!高すぎるものはかえってNG

以上、OB訪問で手土産を渡す時のマナーのご紹介でした。
マナーを守って効果的に活用すれば、OB訪問に手土産を持っていくというのはすごく良いです。
感謝の気持ちを示されてうれしくないという方はまずいないですし、だれだって気分は良くなります。

ただそれはやはりマナーを守っていたらという中での話ではあるので、ここで紹介してきたマナーをしっかり頭の中にいれて手土産を用意するようにするようにしていってください。
また、手土産は値段が高すぎても良くないので、これらのことと同時に、手土産は1000円〜2000円位のものにするということもついでに覚えておいてください。