OB訪問に繋げる3つの方法について | 新卒就活.com

2016/09/13更新

OB訪問に繋げる3つの方法について

OB訪問に繋げる3つの方法をご紹介します。
内定率を左右するOB訪問ですが、一方でどうやればOB訪問に繋がるか全くわからないと言う人も多くいます。
知り合いがいないと言うのが一番多いケースですが、積極的に動いてくれなければOBの連絡先は誰も教えてくれないものです。

OB訪問に繋げる方法1,ゼミやサークルを利用する

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一番簡単に取り組める方法が、ゼミやサークルの先輩をあたる方法です。
志望する企業とは違ったところに就職していても、その就職のために使ったノウハウなどは役に立つ事も多く、応用が可能になるのです。
そのため、ゼミの友人や、教員に積極的に話しを聞いて、OB訪問に繋がる人がいないか確認することが重要です。
メールアドレスだけでも知っていると言う人がいれば、とりあえずでもコンタクトをとってみるのも一つの方法です。

●まずはOB訪問に繋がる人がいないか確認すること!

可能性がわずかでもあるなら、試さないのは機会の損失になります。
例え他に有望なOB訪問先が見つかったとしても、スケジュールが合わない等の関係でなかなか話を聞く機会がない可能性もあります。
まずは可能性があるかを確認することが重要なのです。

OB訪問に繋げる方法2,大学主催の懇談会を利用する

大学が就職セミナーなどの一環として開催する、OB、ogとの懇談会はOB訪問につなげる最大のチャンスです。積極的な参加が望まれます。
もちろん、懇談会の内容自体は重要で、質問なども用意しておくことが重要ですが、突っ込んだ話を聞けるとは限らず、その場合は物足りなさを感じる事も多いものです。

●メールアドレスなどの連絡先の交換には積極的に動く必要がある!

やはり、OB訪問でなければ聞けない情報と言うものもあるのです。そのため、相手が忙しい事を承知の上で、メールアドレスなどの連絡先の交換には積極的に動く必要があります。印象がマイナスになる可能性もありますが、
ハングリー精神無くして、厳しい就活競争で生き残る事は至難の業です。
その姿勢が評価される可能性もあるため、あえて前に出ることが必要になる事もあるのです。

OB訪問に繋げる方法3,SNSを利用する

SNSは普及の一途をたどり、ビジネスツールとして活用する人も増えています。
そのため、出身大学や学部などの情報を公開している人も多く、独自のコミュニティを形成している場合もあります。
SNSを通じてOB訪問につなげるのは比較的リスクが少ない選択と言えます。

●自分のアカウントを見直して情報の整理をする必要がある!

一方で、企業側はSNSを使うリスクを重くとらえ、社員の過去の発言などに法的な問題がないか調べるケースも増えています。
SNSでOB訪問のコンタクトを行おうとする際は、企業の面接を受ける感覚で自分のアカウントを見直し、情報の整理をする必要性もあります。
またOB訪問に繋がらなくても、比較的有用な情報を得られやすいのも大きな特徴です。

OB訪問に繋げるためには積極的な行動が必要!

OB訪問は積極的に動かなければ誰も応援してくれないのが普通です。
個人と個人とのやり取りが多く、非常にデリケートな問題になる可能性があるからです。
一方で、ネットやメールの普及で連絡の取りやすさにおいてはハードルが下がっているといえます。
様々なツールや人の関わりを活用することが重要なのです。