OB訪問のお願いを電話でする際の注意3選 | 新卒就活.com

2016/08/09更新

OB訪問のお願いを電話でする際の注意3選

OB訪問を電話でお願いする場合もありますよね。
ですがそんな場合には、メールでお願いしたりする場合とはまた違った注意点があります。
そこを理解しておかないとOB訪問の機会を得られないかもしれません。
以下でそんな、電話でOB訪問のお願いをする際に注意すべき3点を見ていきましょう。

OB訪問の電話マナー1,時間帯に気を付ける

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OB訪問のお願いを電話でするという場合、多くの場合で突然こちらから電話する場合がほとんどでしょう。
一旦メールで連絡をしてその後電話で連絡をするなんて言う場合はまずないと思います。
そうしていきなり電話する時には、相手の忙しくないであろう時間帯にかけるというのがマナーです。
ですからOB訪問のお願いをする時にも、相手の忙しくないであろう時間帯に電話をかけましょう。

~始業後1時間半かお昼の1時間後ぐらいにかけるのがベスト!~

ではどんな時間帯なら相手は忙しくないのでしょうか。
相手が忙しくない時間帯として考えられるのが、始業後1時間半程度たったころ、お昼の休憩が過ぎて1時間くらいたった頃です。
相手が9始業なら、10時半ごろと、14時から15時ごろが理想です。
相手の会社の始業時間にもよりますが、上記のとおり考えておけば良いでしょう。

OB訪問の電話マナー2,要点のみ伝える

相手は忙しい社会人です。ですから基本的に時間をとられる電話自体を鬱陶しく思う方も多いです。
それなのにダラダラとよくわからない話をされたら、とても面倒に思うでしょう。
そのめんどくさい印象が勝ち、OB訪問をうけてくれなくなるかもしれません。
ですから、OB訪問のお願いを電話でする際には、迅速に要点だけを伝えるようにするというのが大切です。

~話すべきことは5点のみ!~

OB訪問の電話で伝えるべき要点は、大きく分けて5つしかありません。

まずは名乗り。これがないと始まりませんね。
そして次に電話をかけた目的です。OB訪問のお願いで連絡したと伝えましょう。
同時に連絡先をどうやって入手したのかも伝えましょう。
それから今電話しても大丈夫か確認し、OKだったらそのままOB訪問のお願いをします。
以上の5点が、OB訪問の電話の要点です。

OB訪問の電話マナー3,話し方に注意する

ビジネスメールのマナーなるものが存在するように、ビジネス電話のマナーも存在しています。
ですから、OB訪問のお願いをする際にも、しっかりとそのマナーをしっかり守っていかないとならないのです。
ではビジネス電話のマナーとはどんなものがあるでしょうか。それは別段難しいことではありません。

~気を付けるべきポイントは3点!~

まず第一に「もしもし」と言わないこと。相手が電話に出るとつい「もしもし」と言ってしまう気持ちは分かりますが、相手は友達ではないのでそうしたカジュアルな電話は厳禁です。
また、相手より先に電話を切るというのも失礼に当たります。電話は相手が切ったのを見計らってから切りましょう。
あとは電話でのトーンは明るく、声ははっきり大きく、ということを意識しておけば問題ないでしょう。
OB訪問の電話をかける際には、最低限これらのことを意識してください。

OB訪問の電話をする時は時間帯に気をつけて要点のみを簡潔に話すこと!

以上、電話でOB訪問のお願いをする際に注意すべき3点のご紹介でした。
電話でOB訪問をお願いする際には、こうしてきちんとマナー良くお願いしてください。
印象を良くしておけば、OB訪問をうけてくれるだけではなく、思いもよらぬ良い情報も頂けるかもしれません。
ですから、きちんとマナーを守り、礼儀ただしく電話していきましょう。