OB訪問のマナーについて就活生が知っておくべきこと | 新卒就活.com

2015/11/25更新

OB訪問のマナーについて就活生が知っておくべきこと

OB訪問には、OB訪問のマナーがあります。このマナーを知らずになんとなくでOB訪問をこなしていると、それだけで印象がわるくなってしまい、就活時に足を引っ張ってしまうこともあります。
そうならないようにここでは、事前に知っておきたいOB訪問のマナーを紹介します。

OB訪問のマナー1,リクルートスーツで伺う

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指定されている場合は別ですが、特に何も服装を指定されていない場合、リクルートスーツで行くのがOB訪問のマナーです。
特に指定されていなくても就活関連のイベントにはリクルートスーツを着ていきますよね。
OB訪問というのもれっきとした就活イベントです。
ですから特に服装を指定されていない場合、しっかりとリクルートスーツで行くようにしてください。

●私服でもオフィスカジュアルを意識すること!

もし私服で来てくださいと言われていたとしても、何も考えずにいつもの私服で行くというのはマナー違反です。
そういう時にも、なるべくかっちり目の私服を着ていくのがマナーなのです。
オフィスカジュアルを意識していくと、私服の場合でもだらしなくならず、良い印象を与えることが出来るでしょう。

OB訪問のマナー2,先輩より高いものを頼まない

OB訪問の多くは、喫茶店や、ちょっとした軽食がとれるところで行われる場合が多いです。
ですから、何かしらの注文をすることになるでしょう。
その際に先輩よりも高いものを頼むのはマナー的に良くありません。ですから、OB訪問では先輩よりも安いものか、あるいは先輩と同じものを注文するようにしていきましょう。

●迅速に頼むのもマナーの一つ!

もちろんメニュー選びでじっくり時間をかけてしまうというのもマナー的に良くありません。
OB訪問のメインはあくまでOB訪問で、何かを食べたり飲んだりするのがメインではありません。
それなのにそこの時点で時間をかけていたら、せっかく時間をつくってくれた相手の方に対して失礼になりますよね。
ですから、迅速にかつ、相手の方より安いものを頼むように心がけていきましょう。

OB訪問のマナー3,質問を用意する

OB訪問のマナーとして、実はこれが一番重要なのではないかというマナーがあります。
それがこの、質問したいことをたくさん用意するというマナーです。
OB訪問では、こちらから相手の方に質問する時間がかなり長くなります。
こちらからお願いしているのですから、それは当たりまえですよね。それなのに質問が対してないというのであれば、それはマナー的に最悪なのです。

●事前に質問リストを作成しておくこと

たくさんの質問を用意して、それを頭に入れてもっていってもきっと途中でよく分からなくなり、結果的に対して質問できず、マナー違反となることもあります。
ですからそうならないように、事前に質問のリストを作っておくと良いでしょう。
お互いにそれを見ながら遣ればOB訪問をやりやすいということもありますし。質問リストはとてもおすすめです。

OB訪問をする際は事前に質問リストを作ること」

以上、事前に知っておきたいOB訪問のマナーのご紹介でした。まずはこれらの点についてきちんと把握しておけば、今後に支障をきたすような大きなマナー違反をOB訪問で犯してしまうということはなくなるでしょう。しっかりマナー良く過ごし、印象を良くしていきましょう。