OB訪問の為に覚えておきたい名刺の取り扱いマナー | 新卒就活.com

2016/08/04更新

OB訪問の為に覚えておきたい名刺の取り扱いマナー

OB訪問に行くとまず確実に相手方から名刺を渡してもらえるでしょう。
しかし、その際に名刺の取り扱いマナーがなっていないと、マナー不足として評価が悪くなってしまう可能性があります。
ここではそうならないように、OB訪問の為に覚えておきたい名刺の取扱いマナーについて紹介いたします。

OB訪問での名刺の取り扱いマナー1,両手でもらう

business-card-586269_640

名刺は必ず両手でもらうようにするというのがマナーです。
ですので、OB訪問で相手が名刺を出してきてくれたら、出してきてくれた名刺をしっかりと両手で受けとり、受け取った状態のまま胸の前まで引きましょう。
カジュアルなやり取りではついつい片手で受け取ったりしてしまうものですが、それはとても失礼にあたるので注意が必要です。

~名刺=その人を表わすもの!くれぐれも雑に扱わないこと~

名刺というのは、その人を表すものです。
そのようにその人自体を表すものを雑に扱うということは、その人自体をすごく軽くとらえているということの証明に他なりません。
わざわざOB訪問をうけて下さった方をそうして雑に扱うなんて、それがどれだけ失礼なことか、想像するだけでも怖いですよね。
そうならないよう、名刺は両手で受け取るようにしてください。

OB訪問での名刺の取り扱いマナー2,受け取る時にはお礼を述べる

また、名刺は無言で受け取るものでもありません。受け取る際には、「ありがとうございます。」ですとか、「頂戴致します。」ですとか、そうした言葉をかけるのがマナーです。
ですから、OB訪問で名刺を出された際にも、「頂戴致します。」や「ありがとうございます。」とか声をかけるようにしてください。
また、ただ声をかけるだけではなく一礼を加えると尚良いです。

~名刺を受け取る際は声をかけて一礼を加えることがマナー~

ただ目を見て声をかけるだけでも良いですが、日本では名刺を受け取る際にはそうして声をかけながら一礼を加えるというのが一般的です。
ですからそうして一礼を加えると、学生でありながらきちんとしたマナーを良く知っている人物として、好印象を抱かせることに成功することでしょう。
するとOB訪問もよりうまくいくようになるはずです。

OB訪問での名刺の取り扱いマナー3,名刺は机の上におく

ついつい学生が間違いがちなのが、受け取った名刺の扱い方です。
なんとなくずっと机の上に出しておくのも失礼と考える方もいるかもしれませんが、受けとった名刺というのは、基本的に机に置いて、それを確認しながら会話をするというのがマナーです。

~名刺をしまうのは席を立つとき!基本的には机に置くこと~

名刺をしまうのは席を立つときなどですね。
それがないと名前がしっかりわからなかったり、部署や肩書が分からなかったりしますよね。
だからそれは出して置くのが普通です。
OB訪問でもそれがとっかかりになって会話になるかもしれないので、出して置きましょう。

~OB訪問が飲食店で行われる場合は受け取ったらすぐにしまう方が良い~

ただOB訪問を飲食店で行い、直ぐに飲み物や食べ物が出てきてしまうケースでは、もらったらすぐにしまう方が良いでしょう。
名刺を汚してしまうというのが一番最悪ですから。
また、名刺をしまう際にはきちんと名刺入れにしまう方が印象がよいので、OB訪問まで最低でも名刺入れくらいは用意しておいた方が良いでしょう。

OB訪問までに名刺入れは必ず用意しておくこと!

以上、OB訪問の為に覚えておきたい名刺の取り扱いマナーのご紹介でした。
こうした名刺の扱い方などの小さなマナーから印象を良くしていくというのは大切なことです。
誰でも印象の良い方にはいい話をしてあげたいと思うものですから。
OB訪問を成功に導くためにも、ぜひ名刺の取り扱いマナーをおぼえていってください。