OB訪問へのお礼の手紙を書くときのマナー | 新卒就活.com

2016/09/14更新

OB訪問へのお礼の手紙を書くときのマナー

OB訪問へのお礼の手紙を書くときのマナーをご紹介します。
就活中の新卒生は、OB訪問をおこなって会社の説明や実際の雰囲気を聞くことがあるのではないでしょうか。
その後は、お礼の手紙を送るのがマナーとされています。企業側にも良い印象を与えるのでしっかりおこないましょう。

OB訪問のお礼の手紙を書き方1,3日以内に送る

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OB訪問のあとは、仕事中に貴重な時間を割いてくれたOBやOGに感謝の意味を込めるとともに、マナーとしてもぜひお礼の手紙を送りましょう。
では送る時期はいつが適切なのでしょうか。

~当日に手紙を書いて翌日に投函するのがベスト!~

礼儀として、訪問した日から3日以内には送るようにしましょう。
一番良いのが当日手紙を書き、翌日に投函するスタイルです。
一緒にメールを送るとなおよいですね。この場合メールは当日すぐで、手紙は遅くても3日を越えないように気をつけましょう。

OB訪問のお礼の手紙を書き方2,修正ペンはNG!

まず当たり前ですが、葉書と黒またはブルーのボールペンを使うようにします。
とくに会社の名前や個人名の部分は間違えないように、よく気をつけましょう。
間違っても修正ペンはNGです。誤ったら新しく書きましょう。また以下の注意点があります。

・文のはじめに「拝啓」を入れる
・文の終わりに「敬具」でと書く
・宛名は文の終わりに書く

~フォーマットを参考に作成するのも手!必ずボールペンで書くこと~

お礼状に関してはフォーマットがありますので、調べて見ながら書いてもよいですね。わ
ざわざ時間を作って話を聞いてくれる、OBやOGへの感謝の気持ちとして誠意をこめて、OB訪問へのお礼の手紙を書きましょう。丁寧に書くと気持ちが伝わるのではないでしょうか。

OB訪問のお礼の手紙を書き方3,内容はシンプルに

●当日を思い出す
OBやOG訪問をした当日のことを考えてお礼の手紙を書きましょう。会って実際に話したことを具体的に沿えて言葉を選ぶと、よい印象を持ってくれるのではないでしょうか。

●長すぎはNG
感謝の気持ちや書きたいことがありすぎて、ついつい長い文章になってしまうこともあります。
ただ葉書や手紙に長々と文章があると、読みづらくなりますし読むための時間を相手に持たせてしまいます。回りくどくなく簡潔に書くことも大切です。

●敬語で感謝を伝える
OB訪問の時間を作ってくれたことに感謝の気持ちを添えましょう。
当たり前ですが敬語で使って書きます。あまり神経質になることはありませんが、最低限のマナーを守って綴りたいものです。

●丁寧に書く
下書きをしてから丁寧に清書しましょう。
字は気持ちを表します。急いで書けばその気持ちが伝わってしまいます。時間にゆとりをもって集中して取り組みましょう。

OB訪問のお礼の手紙を書き方はビジネスマナーを持って正しく作成すること!

OB訪問へのお礼の手紙を書くときに気をつけたいポイントは以上になります。
企業への印象を高めるだけでなく、社会人として正しいマナーをつけるためにも必要なマナーになります。
好印象を残すためにも丁寧に正しく作成しましょう。