OB訪問後のお礼で押さえておきたい2つのマナー | 新卒就活.com

2016/08/29更新

OB訪問後のお礼で押さえておきたい2つのマナー

OB訪問後のお礼で押さえておきたい2つのマナーをお教えします。
OB訪問後には、メール・電話・手紙のどの方法でお礼を伝えますか?
やり方によっては失礼になる場合もあるのです。
2つのマナーをおさえて、今後の就職活動を有利に進めましょう。参考にしてください。

OB訪問は就職活動には不可欠!!お礼を伝えるのはマスト

home-office-569153_1280
就職活動を行っていると、ほぼ間違いなく行うことになるOB訪問。このOB訪問を行うことは就職活動において非常に重要なポイントです。
まずOB訪問を行うことで、実際に企業に勤務しているOBの生の声を聞くことが出来ると言うことです。
この生の声は現在進行形の情報のため、今の業界の動向や企業の内情、仕事の内容ややりがいといった様々な話を直接聞くことが出来るわけです。

◆OB訪問後に間違ったマナーでお礼を述べると失礼にあたる可能性が高い!◆
そのためOB訪問をするかしないかで、就職活動に大きな違いが生まれてくることになります。もちろん訪問後のお礼も重要ですから、間違ったマナーでのお礼には注意が必要です。ここで正しいマナーでのお礼の伝え方を見ておきましょう。

電話でOB訪問のお礼をする場合には”時間”に注意!!

OB訪問のお礼は大きく分けて電話・メール・手紙の3つに分けることが出来ます。
その中の電話に関してはOB訪問へのお礼の時間に特に注意が必要となります。

◆OBは昼間の電話には出られない事がほとんど!仕事が終わった時間帯を選ぼう◆
自分は就活中のため、昼間でも電話をかけることが可能だと思いますが、OBの方は昼間は仕事中のため電話に出られないことがほとんどです。
仮に出られたとしても仕事中の電話ほど邪魔なものはありませんし、もし大事な商談の最中だったらお礼の電話がむしろ迷惑となる可能性もあるわけです。そのためお礼を電話でする場合には、相手の仕事が終わった時間帯を選んで電話をすると良いでしょう。
ただし早朝や夜中の電話は非常識となるので注意しましょう。

手紙でOB訪問のお礼をする場合は”就職活動が終わった段階”がベスト!!

ring-948010_640

OB訪問のお礼を手紙で出すと言うこともあります。
とはいってもこの場合は、就職活動が終わった後に手紙を出すのが基本となります。
そのためOB訪問後のお礼は電話やメールで行っておく必要があります。特に年配のOBの方や役員などの役職の高い人を訪問して就職活動が上手くいった場合、就活が終了した後にお礼の手紙を出すと印象が良くなるでしょう。

◆今後の関係性も考えて誤字・脱字に気を付けて礼儀正しい文面を作ろう!◆
もし同じ会社に就職出来た場合には、その後もお世話になる場合がありますので、その旨も一筆添えておくとよいでしょう。このようにOB訪問のお礼にも色々な方法がありますので、どの方法でお礼をする場合でも失礼の内容にしっかりとお礼の言葉を伝えるようにしましょう。

OB訪問後のお礼で電話する時間は仕事後!手紙は就活後に出すのがマナー

OB訪問後のお礼で電話する時間は仕事後です。手紙は就活後に出すのがマナーです。
今後、OB訪問後のお礼で迷った時には、是非、これらのマナーを参考にしてみてくださいね。
メールも、電話も、誤字脱字に気を付けて礼儀正しい文面作りを心掛けましょう。