OBOG訪問でお礼メールを送る時の3つのポイント | 新卒就活.com

2016/08/29更新

OBOG訪問でお礼メールを送る時の3つのポイント

OBOG訪問でお礼メールを送る時のポイントをお教えします。OBOG訪問でお礼メールを送る時にはおさえるべきポイントがあるのです。どうすればマナーを守ったメールを送る事が出来るのでしょうか。ポイントを押さえて選考を突破、内定を得るためにページを見ておきましょう。

お礼メールのポイント1,その日のうちに送る

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就職活動生が誰もがするOBOG訪問ですが、お礼のメールは訪問したその日のうちにするようにしましょう。先輩はあなたと違い、社会人です。忙しい合間を縫って、または疲れている中休日に、後輩のために時間を取ってくれていることを忘れないようにしましょう。

その日のうちのメールは絶対です。また、時間は夜の10時までに送るのがマナーです。メールだから大丈夫、と考えず、常識的な時間に送りましょう。就職活動生も筆記試験の勉強やエントリーシートなど、やることが多く忙しいとは思いますが、お礼は早ければ早いほど気持ちが伝わります。帰ったらすぐにメール!という意識を持ちましょう。

◆お礼メールは気持ちが伝わるように送ろう◆

上記にお礼のメールはなるべく早く!と述べましたが、早いからといって内容が雑であれば、お礼のメールにはなりません。OBOG訪問をさせてもらった理由と併せて、OBOG訪問で学んだことを、それらをどう活かしていきたいのかまでしっかり書ければ、先輩も後輩の役に立てて良かったと思ってくれるでしょう。
このメールで気を付けなければいけないのが、メールはよみやすく、長くなりすぎないようにすることです。社会人は毎日の多くのメールをチェックします。ですので、表現はなるべく簡潔にし、適度に改行することです、見やすいメールにしましょう。

お礼メールのポイント2,就職活動を終えたら必ず報告

就職先が決まったら、必ず報告とお礼のメールをします。これは、OBOG訪問をした先輩の会社に就職するかどうかは関係ありません。先輩は後輩の就職活動がうまくいったか心配してくれていますし、どんな会社であれ、一緒に喜んでくれるでしょう。

◆どのように訪問が役立ったかも必ず報告すること◆

その際に、改めてOBOG訪問をさせてもらったことに対するメールでのお礼、そしてそれがどう就職活動に役に立ったのかも伝えましょう。あしあなたの就職先が先輩と同じなのであれば、これから先、長くお世話になることになります。今後の抱負等と併せ、意気込みをしっかり伝えておくと、就職後もあなたを助けてくれることでしょう。

お礼メールのポイント3,メール一通であなたの印象は決まる!!

OBOG訪問とは、まさに先輩にとってはボランティアです。あなたのために時間を割いてくれているといことが、とてもありがたいということを決して忘れてはいけません。ですので、お礼のメールではしっかりとそれに対する感謝の気持ちが伝わるようにしましょう。

◆メールを書く時にもきちんと確認を怠らないこと◆

ほとんどの場合OBOG訪問は実際に会うのは一度で、やり取りはメールでなされます。メールで始まり、メールで終わる、あなたのすべての印象はメールによって判断されるといっても過言ではありません。
ぜひ、お礼をしっかりとすることでOBOG訪問を引き受けて良かったと思ってくれるような後輩になりましょう。

OBOG訪問でお礼メールを送る時のポイントはきちんと報告をし文面作成時に確認を怠らないこと

OBOG訪問でお礼メールを送る時のポイントはきちんと報告をし文面作成時に確認を怠らないことです。

いかがでしたでしょうか。ぜひ、この記事に書いたことを参考にして選考突破してくださいね。