PRの書き方とポイント【エントリーシート編】 | 新卒就活.com

2015/11/02更新

PRの書き方とポイント【エントリーシート編】

エントリーシートにはPRを書くところがありますが、ここはエントリーシートでも特に重要なところです。
そこでウケのいいものを書くことができれば、自然と自分自身の評価も上がっていき、面接を有利に運べることが出来るようになるでしょう。
そこでここでは、ウケの良いエントリーシートのPRの書き方を紹介します。

PRの書き方1,キャッチーな言葉で結論から記す

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エントリーシートでのPRの書き方としは、結論、つまりPRポイントから書くことが重要になります。
そしてそこで使う言葉はキャッチーであればキャッチーであるほど良いです。
いわばここが見出しになるのです。

見出しが良くない記事なんてネットでも新聞でもみないですよね。
それはエントリーシートのPRにおいても同じことなのです。ですからキャッチーな言葉でPRポイントから書くという書き方が良いのです。

~ありきたりな書き出しは効果がない!~

「私のPRポイントは○○です」というありきたりないい方ではなく、「よくまわりから、驚くほどのポジティブ人間と言われます」というような書き出しで始めるとキャッチーな言葉で結論から記すことが出来るようになるでしょう。
周りからこう言われるとか、○○なところが持ち味です。とか、工夫して書きだして下さい。

PRの書き方2,根拠となるエピソードを用意する

そうして結論を書いたら次にエントリーシートのPRとして書くべきは、その結論を証明するようなエピソードです。
そしてそのエピソードの書き方にもポイントがあるのです。
それが、なるべく意外なところから証明のエピソードを持ってくるということです。
例えばアルバイトやサークルではまわりと話がかぶってしまいます。それではPR自体が弱く聞こえてしまうのです。

~家庭やボランティアなど意外なところから証明すると吉!~

ではどんなところから持って来れば意外になり、かぶらなくなるでしょう。
それには個人差が大きい家庭や、そもそもの人口の少ないボランティア等がオススメです。
そういうところからエピソードを持って来ればまずかぶることはなくなり、PRの印象が弱くなることはなくなります。
そういうところから持ってくるという書き方をしてみて下さい。

PRの書き方3,エピソードに数字を交える

また、エントリーシートのPRのウケを良くするためには、証明のエピソードに数字を交えていくということも重要です。
証明のエピソードは、数字を用いてはじめて適切にすごさが伝わるようになります。
人に何かを伝える時、もっとも適切に度合が伝わるのが、数字を用いて伝えることです。
1〜10にしたと言われたり、5年間毎日何かをしてきたと言われると、その凄さがよく分かりますよね。

~数字を入れるだけでエピソードの信憑性が増す!~

ですから数字を用いたPRの書き方というものはとても重要なのです。
エントリーシートのPRでは、伝え方の上手さというのも評価されるところですので、数字を用いて伝えると、その点も評価されるでしょう。
そうしていろいろなところから評価を高めていけるので、数字を用いたエピソードの書き方はお勧めです。

PRの書き方で重要なのは伝え方!キャッチ―な言葉や数字を使おう

以上、ウケの良いエントリーシートのPRの書き方のご紹介でした。
同じようなことを書いていたとしても、ちょっとした書き方の工夫でまったく印象が変わるなんて言うのは就活では良くあることです。
ぜひこれらのポイントを意識して、上手くウケの良いPRが出来るようになっていってください。