SPIで出される問題数と制限時間【ペーパーテスト編】 | 新卒就活.com

2017/09/08更新

SPIで出される問題数と制限時間【ペーパーテスト編】

SPIは問題数が多いという特徴があります。でもどのくらの問題数がSPIでは出るのでしょう。
テストセンターやWEBテストでは問題数も流動的になるので一概には言えません。
しかし、ペーパーテストではだいたい決まっています。
そこでここでは、ペーパーテストによるSPIの問題数について紹介します。

SPIの問題数1,言語能力は大体50問

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ペーパーテストのSPIの中でも、言語能力テストの問題数は50問くらいとされています。
言語能力テストはペーパーテストのSPIの場合、4つくらいの出題範囲からしか出題されませんから、同じような解き方の問題がたくさん出てくるということになります。
50問という問題数だけ聞くと多いように感じますが、そういうことがあるのであまり難易度は高くないと言えるでしょう。

●30分で50問解かなければならない!

ただそれでも30分で50問解かないとならないので、早くとけるようにスピードに慣れておく必要はあるでしょう。
同じような問題ばかりで難易度は高くないとはいっても、SPI特有のスピードに慣れないことには厳しいです。しっかり普段からスピードを意識して勉強していくと良いでしょう。

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SPIの問題数2,非言語は大体40問

ペーパーテストのSPIの中でも非言語の問題数は、だいたい40問くらいとされています。
40問というまずまずの問題数があるうえに、さらに問題の出題範囲も多岐にわたっているので、よりしっかりとした対策が必要になることは間違いないと言えます。
一つ一つのジャンルの問題にしっかり慣れ、解き方を完璧におぼえていってください。

●40分で40問解くのがSPIの非言語問題!

言語問題は30分で50問という問題数でしたが、ペーパーテストのSPIの非言語の問題は、40分で40問を解くということになります。そう聞くと言語の方が大変そうに見えますね。
しかし計算の方が基本的に時間がかかりますから、実は時間が足りなくなりがちなのはこちらの方なのです。SPIの非言語問題はより時間をかけて対策していってください。

SPIの問題数3,性格検査は大体300問

ペーパーテストのSPIの性格検査に至っては、問題数も多くなります。
なんと驚異の300問もあるのです。300問といってももちろん性格検査ですので、決して難しいわけではなく、直観で答えていけば十分に時間内に収めることが出来るでしょう。
ただし、それだけの問題数をまずまずのスピードで解いていかないとならないので、集中力をいかにして持続するかが勝負になります。

●40分で300問解かなければならない!

SPIの性格検査は40分ですから、40分で300問という膨大な問題数を落ちていかないとならないのです。いかにスピードと集中力が大切になるか、そこからも分かりますね。
ここに余力を残せるように、言語や非言語の対策を頑張りましょう。

SPIは問題数も多く制限時間は短い!時間配分が突破のカギ!

以上、ペーパーテストによるSPIの問題数のご紹介でした。
問題数が分かれば、ペーパーテストのSPIについてのイメージもぐっとしやすくなったのではないでしょうか。
しっかりとイメージして対策することが大切なので、この機会にしっかり問題数を把握していってください。