SPIで満点を取るメリットと対策のコツ | 新卒就活.com

2016/09/15更新

SPIで満点を取るメリットと対策のコツ

SPIで満点をとるメリットと対策のコツをご紹介します。
就職活動をしていればほぼ確実に受けることになる適性テストがSPIです。
SPIは中学卒業程度のレベルだと言われています。
就職活動が本格化する前にSPIで満点を取る方法と、満点を取るメリットを知っておきましょう。

SPIで満点をとるメリットとは??

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ある人のSPIの結果と、その人が入社後に出す成果との間には相関関係があることが知られています。
そのため、企業の採用担当者はSPIのスコアが高い学生を積極的に採用しようとします。
とはいえ、SPIのスコアがどれだけ良くても、面接の評価が悪ければ不採用となりますから、過剰な期待は禁物です。
面接の評価が同じぐらいの学生が他にもいたときに、SPIで満点に近いスコアを取っておけば内定が得やすくなる、という認識が正しいです。

~SPIで満点をとるメリットは入社後にもある!~

SPIで満点に近いスコアを取っていると、入社後も企業から期待してもらえます。
そのため、早くから重要な仕事を任されたり、早いペースで昇進できたりします。
将来、派手に活躍したい人は学生のうちに将来を見据えてしっかりSPI対策をしましょう。

SPIで満点をとるコツ1,解説本を活用する

SPIは基礎力を問うテストなので、効果的な対策は無いとも言われています。
しかし、急に基礎力を上げることはできなくても、解説本を読むことで、SPIの形式に慣れることはできます。
SPIの形式に慣れておけば、本番で問題を解くことだけに集中できるので、満点に近いスコアが取れるようになります。

~SPIの解説本は一冊やりこめば充分!形式に慣れることが重要~

本屋に出かけて、就職活動コーナーに行けば、山のようにSPI解説本を見つけることができます。
しかし、大量にSPI解説本を読んだからといって、どんどん満点に近づいていけるわけではありません。
SPIの形式に慣れた後は、もう何冊読んでも効果は出なくなります。
人気のある解説本をどれか適当に1冊選んで読めば十分です。
時間が余っている人は、自己分析や業界分析を進めましょう。

SPIで満点をとるコツ2,テストを2回受ける

適性テストとしてSPIを採用している企業は数多く存在します。
企業を受けるたびにSPIを受けないといけないのでは学生にとって負担になります。
そこで、SPIの結果はいろんな企業で使いまわせるようになっています。
しかし、SPIは初めて受けたときより、2回目に受けたときのほうがスコアが満点に近くなることが知られています。
本番の雰囲気に慣れるためにも、1度目の結果を使いまわしせず、再度きちんとSPIを受けるべきです。

~2回目が勝負所!ほどよい緊張感が大事~

SPI解説本を何冊も読んでも効果が無いのと同じように、本番を2回以上経験しても、スコアの上昇は期待できません。
むしろ、本番慣れしすぎて、緊張感が持てなくなり、満点から遠ざかる可能性さえあります。
SPIは2回目が勝負所と考えるようにし、2回目に全力を投じるようにしましょう。

SPIで満点を取ると入社後も有利に!解説本を活用して試験の形式に慣れる!

SPIで満点に近いスコアを取っておけば就職活動の際も、入社後にもメリットがあります。
満点に近づくためにも、SPIを受ける前に必ずSPI解説本を読んで、SPIの形式に慣れておきましょう。
また、SPIは2回受けるようにして本番慣れするのも大切です。
それ以上受けても慣れ過ぎてしまい緊張感が失せてしまうので、2回目を勝負所と考えて対策を進めましょう。