SPIは何割取れればいい?足切りに合わないための対策と合格ライン | 新卒就活.com

2016/08/04更新

SPIは何割取れればいい?足切りに合わないための対策と合格ライン

SPIとは何のために行われるのかと言いますと、面接するに値しない人を振るい落とす、いわゆる足切りの為に行われるということになります。
ですが、実際にところどのくらいの点数をとれば足切りされずに、どのくらいの点数をとると足切りされてしまうのでしょうか。ここではそんなSPIで足切りにあうラインを紹介します。

SPIの足切りライン1,6割を超えれば問題ない

hand-982072_640
あまり有名でない企業であれば、基本的にはSPIは6割とれれば問題ないでしょう。とても
有名な企業などの大企業はまた別ですが、そこまで有名でないようなところであれば、足切りのラインはだいたい4~5割くらいに設定されているところが多いです
ですから、6割をコンスタントにとれるような状態になっていれば、あまり足切りにあうこともないはずです。

●7割程度の正当ができる学力は必要!

6割とれればだいたいSPIの足切りのラインを突破できるとはいっても、6割を本番でとるためには常に7割8割程度は正答できるような学力を身に着けておく必要があるでしょう。
それにはなかなかの時間をかけて勉強する必要があります。4~5割が足切りのライン、6割取れれば安心だ、といっても安心せずに、しっかり勉強して7割程度とれる学力を身に着けておきましょう。

SPIの足切りライン2,大企業では7割8割

俗に言う大企業ではどうなのでしょうか。俗にいう大企業での足切りのラインは、7割8割になります。
誰もが名前を知るような大企業に入社したいと思うのであれば、7割8割とらないとならないのです。
ということは、学力的にはSPIでコンスタントに9割とれるくらいの学力がないと厳しいということになりますね。
そのくらいの学力を身に着けておきましょう。

●有名企業の場合は9割とれないと足切りをされる!

大企業中の大企業のようなところでは、足切りのラインが9割という恐ろしいところもあります。
日銀などの、誰もが羨むようなところに入社するためには、それくらいの努力が必要だということですね。そういう企業もあるのだということは頭に入れてSPIの勉強をしていくと、やる気が出てくるかもしれませんね。

SPIの足切りライン3,3割がラインのところもある

当たり前と言えば当たり前ですが、面接にかける比重によっても足切りのラインは変わってきます。
それなりに大きな企業であっても3割が足切りのラインだというところだってあるのです。
ですからSPIが全然できなかったからといって、すぐに諦める必要はありませんね。SPIがどうしても苦手だという人も、うける前からあきらめることはないのです。

●最低の足切りラインが3割!面接との比重でラインが変わる!

ただ、そういうところがあるからといって、対策しなくても良いというわけではありません。
たとえ面接にすすめたとしてもその先に進むためには、SPIの点数も高い方が評価されやすいのは当然です。
ですから、苦手であってもできる限りの対策はして、可能な限り自分の学力を高めていく必要があるのです。しっかり励みましょう。

SPIで足切りにあうラインは4,5割の正当率!企業の規模や面接にかける比重によって変わってくる

以上、SPIで足切りにあうラインのご紹介でした。足きりのラインというのは、企業の規模や面接にかける比重によってばらけてはきますが、基本的には4~5割の所が多いというのは確実です。そのくらいだと思って、日々対策に励んでいってください。