SPIの裏事情!?正答率を飛躍的に上げる方法と誤謬率との関係性 | 新卒就活.com

2016/08/04更新

SPIの裏事情!?正答率を飛躍的に上げる方法と誤謬率との関係性

SPIで重要な正答率と誤謬率についてご紹介します。
企業の採用試験での導入が多いSPIですが、よく言われるのがSPIの正答率がそのまま採用に影響するということです。しかしSPIの場合、正答率が高いだけでは採用に結びつかない場合もあるため、正答率以外にも面接などで注意する必要があると言えます。

SPIの正答率とは?⇒50〜60%ないとクリアできない

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採用試験でSPIが導入されている場合、基本的にどのくらいの正答率があれば良いのでしょうか。

一般的に言われているのは、正答率が最低でも50〜60%はないと、SPI試験をクリアできないと言われています。70%を超える正答率だと、ほぼ間違いなくSPI試験をクリア出来る正答率だと考えられています。合格するためには、半分以上の正答率が必要なので、一夜漬けではどうにもならないことがよくわかります。

正答率が高い=成績優秀ではない!

しかし、この正答率には根本的な問題があり、分からない問題を答えなくても答えた問題が全て正解であれば、正答率はアップすることになります。そのため重要なのは全ての問題を答えた場合の正答率で、分からないところを空白で答えない場合の正答率は何ら意味がない正答率だと言えるでしょう。

つまり、正答率が高い=成績が良いわけではないと言うことも頭に入れておく必要があります。

SPIの正答率と誤謬率の関係

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SPIの正答率は答えた問題の正解が多ければ正答率が上がりますが、その場合答えていない問題は正答率を導き出すための数には入っていません。

しかしSPIの中には正答率よりも誤謬率を重視するものも存在しているため、正答率を上げるために「分からないところは答えない」というやり方は、誤謬率がアップしてしまいます。誤謬率を重視するものに当たってしまった場合は、不合格になりかねません。

SPIはすべての問題を解いた上で正答率が60%以上が望ましい

誤謬率とは、出題された全ての問題の間違いや未回答を含めた率のため、正答率が高い場合でも答えていない場所が多ければ、それに比例して誤謬率がアップすることにもなります。

そのためSPIテストは基本的には全ての問題を解く必要がありますし、全ての問題を解いた上での正答率が60%以上あることが望ましいと言うことになります。正答率・誤謬率のどちらが重視されていようとも合格できるように、苦手分野の克服が必要です。

SPIの正答率を上げるためには?

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SPIテストの正答率を上げるために必要なことは、事前の問題対策が非常に重要となってきます。誤謬率を上げずに正答率を上げるためには、全ての問題を解き、正解率をアップさせる必要があるわけです。

ですから事前の問題対策で正答率を上げる必要があります。

過去問題を繰り返し解くことで正答率を上げ誤謬率を下げることが可能

SPIの場合、問題数に対する割り当てられた時間が非常に短いため、出来るだけスピーディに問題を解いていかなければなりません。多くの人は、全ての問題を解き終える前に時間切れになるケースが大半です。

そのためにはSPIの問題出題傾向を事前に把握しておく必要があるわけです。
SPIの場合、過去に出題された問題を多少変えたものが非常に多く出題されるため、過去問題をしっかりと解けるようになっていれば、出題された問題も解くことが可能になると言えます。

そのため繰り返し過去問題を解き、正答率を上げることに努めましょう。そうすることで、本番のSPI試験も正答率を上げ、誤謬率を下げることが可能になります。

SPIは正答率と誤謬率の両方を攻略する必要があるので過去問をたくさん解こう

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SPIテストの正答率は採用に直結する重要なものだと言えます。しかし、それだけではSPIはクリアできません。また、答えずに正答率をあげるというズルはやはり採用に結びつかないやり方だとも言えます。

そのため、正答率を上げつつ誤謬率を下げる出来るだけ綿密に対策が必要になってきます。その対策として有効なのが、過去問を解くことです。SPIは過去問から出題傾向や対策を講じやすいテストではあります。まるっきり同じようには出題されませんが、少しの違いなので、解くのには苦労しなくなります。何度も過去問を解き、正答率を上げて内定を勝ち取りましょう。