SPIと一般常識の違いとは?その概要と対策について | 新卒就活.com

2016/09/09更新

SPIと一般常識の違いとは?その概要と対策について

SPIと一般常識の違いとは?その概要と対策についてご紹介します。
SPIと一般常識は、多くの就活生が通ることになる関門です。
SPIと一般常識には同じテストの部類に属していますが、その目的や役割は大きく違いがあります。
SPIと一般常識のそれぞれの特徴に合わせた対策が必須です。

一般常識とSPIの違いとは?

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企業が採用活動の一環として広く採用しているのが、一般常識とSPIだと思います。
SPIと一般常識は似ているようで、実は形式やスタイル、内容などが異なるもの。

●一般常識では社会的な常識を・SPIでは一定以上の学力を測る

「一般常識」では社会人として知っておくべき知識を問うためのテストだと思って良いと思います。
内容としては、社会人が知っておくべきルールやマナー、そして社会のニュースや教養問題が出題されることがあります。
このくらいのレベルのマナーや常識は、知っておいて欲しいという企業側の表れでもあります。
また「SPI」多くの企業が採用をおこなっている、マークテスト形式の知識を問うためのテストです。
数学、国語、英語などから出題されることが多くなっています。

SPIのレベルとは??

SPIと一般常識をしっかり攻略しておくことが、内定ゲットの秘策といえます。
多くの企業が一般常識とSPIで多くのエントリー就活生の中から、次のステップ(面接やグループディスカッション)に進むことができる人材を選びます。

●SPIは中学卒業レベル程度!基礎をしっかり固めておくこと

一般常識とSPIで高得点をあげておくことが、内定に近付くための最低条件となります。
またSSPIのレベルは、一般的なものだと中学卒業程度のレベル…と言われています。
つまりとっても難しい内容を問われることはなく、数学や国語、英語の基礎をしっかりおさえておくことが、合格の秘訣につながっていく訳です。中学校や高校で使っていた教科書をもう一度読み返して、知識を思い起こしてみることも大切です。

一般常識問題の対策について

就活生として、絶対にはずすことが出来ないのがSPIと一般常識です。
とっかかりは難しく面倒なものに感じますが、一般常識とSPIの形式やスタイルのコツをつかんでしまえば、意外に簡単に攻略ができるもの。
練習問題やテキストでしっかり勉強して臨むことでラクラク、クリアすることが出来ます。

●日頃からニュースや時事問題をチェック!ビジネスマナー本にも目を通すこと

一般常識力は、就活生が忘れがちな項目です。
一般常識の力をつけるためには、日頃からニュースや時事に敏感になっておくことが大切です。
またビジネスマナーの基礎について、聞かれることも多いので、ビジネスマナーに関する本にさっと目を通しておくことも、攻略法のひとつになります。
一般常識と聞くと敷居がとっても高く感じますが、そんなことはありません。
落ち着いて、しっかり質問の内容を読むこと。意図が分かると、すんなり解ける問題が多いものです。

SPIと一般常識は日頃から勉強しておけばOK!毎日積み重ねること

初めての就活、何から手を付けてよいやら、困っている方、戸惑っている方も多いと思います。
一般常識とSPIはある程度、聞かれる内容なども限定されているため、しっかり勉強すれ怖いものはない分野と言えると思います。

自宅で練習をおこなう場合には、制限時間をしっかり決めて、毎日コツコツと練習を重ねておくと良いでしょう。
一般常識とSPIを無事クリアすると、次のステップとしてグループディスカッションや集団面接などが待っています。
道のりはとっても長いように思えますが、ひとつひとつを丁寧に行うことによって、必ず希望の光は見えてくるものです。がんばってくださいね。