SPIにおける推論問題への必勝法!解き方と3つのコツ | 新卒就活.com

2016/07/07更新

SPIにおける推論問題への必勝法!解き方と3つのコツ

SPIにおける推論問題の解き方とコツをご紹介します。
SPIで特に時間がかかるのが、推論の問題です。
ゆえに、その推論の問題を苦手に思うという方はとても多いのではないでしょうか。
そこでここではそんな方の為に、SPIの推論の問題の解き方のコツを紹介していきたいと思います。

SPIにおける推論問題の解き方1,図に書き出して考える

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SPIの推論の問題を苦手に思う方の多くは、推論の問題を早く解いていかないとならないと焦ってしまい、文字だけを見て、頭の中で答えを出そうとしてしまいます。
その結果、頭の中がこんがらがってしまい、余計に問題を解くことが難しくなり、推論の問題を苦手に思うというところがあります。
SPIの推論の問題は、難易度自体は高くないので、逐一図に書きだして解いていけば、簡単に答えにたどりつけるのです。

~焦らないことが重要!メモに書き出す癖をつけよう!~

そのように、じっくりメモを活用していけば、推論の問題を怖く思うことはなくなります。
大切なのは焦らないことです。頭の中で考えてこんがらがるよりも、逐一メモに書きだして解いていった方がよほど早いということもあるのです。
ですから、SPIの推論の問題を苦手に思う方は、焦らずじっくり向き合っていくという癖をつけていくと良いでしょう。

SPIにおける推論問題の解き方2,消去法

SPIの推論の問題を間違えずに解いていくためには、消去法のように、選択肢をひとつづつ消していくというのも大切です。
SPIの推論の問題の選択肢はとても多いですよね。
ですからそれも頭だけで考えていると、「あれ?これはどうだっけ?」とどんどん頭の中がこんがらがってきて、何度も考えないとならなくなります。
それは時間のロスですし、SPIの推論の問題を難しく見せる原因となっているのです。

~選択肢を消していくと解くスピードが上がる!~

これは違うという選択肢を消していくと、そうした手間はなくなりますし、頭の中もどんどんスマートになっていきます。
結果、SPIの推論の問題を解くスピードが逆に上がっていくのです。
これも原理としては図を書いて考えることと同じことですね。しっかり頭の中を整理するためにするのです。
そうして頭をサポートしてあげてください。

SPIにおける推論問題の解き方3,出題パターンを把握する

SPIの推論の問題というのは、問題のパターンがだいたい決まってます。
全部で7つ8つ程度しか問題のパターンがないので、イコールで解き方のパターンも7つか8つ程度しかないことになります。
それはSPIの推論の問題を、問題集などで数多く解いていけば覚えることができるでしょう。
そうしてパターンを覚えれば、より楽にSPIの推論の問題を解けるようになります。

~2冊の問題集を繰りかえしていけば完璧!~

基本的には一冊のSPIの問題集で、特に推論の問題のところを力を入れてリピートすれば問題は頭に入るでしょうが、しっかり頭に入っているかを確認するためにも、もう一冊SPIの問題集を買って、それの推論の問題を解いてみるというのも良いでしょう。
そこまですれば完璧といっていいほどになれるはずです。それもまたおすすめです。

SPIにおける推論問題の解き方のコツは頭の中を整理する時間をつくること!

以上、SPIの推論の問題の解き方のコツのご紹介でした。
こうしてちょっとしたコツを意識すれば、SPIの推論の問題を苦手に思うということはなくなっていくはずです。
とにかく焦るのは厳禁です。それが自分の首を苦しめている原因だと知りましょう。