spiの偏差値について就活生が知るべきこと | 新卒就活.com

2016/08/30更新

spiの偏差値について就活生が知るべきこと

spiの偏差値について就活生が知るべきことをお教えします。spiの偏差値について就活生が知るべきことを知っていれば就職活動をスムーズに進める事が出来ます。どうしても志望企業に内定したい方はspiの偏差値について就活生が知るべきことをチェックして、本番に臨みましょう。就活生は要チェックのページです。

spi偏差値の通過基準はどれくらい?

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採用試験でspiが出た場合、その通過基準はどれくらいなのでしょうか。
基本的にはspi偏差値50以下の場合はまず試験を通過できないと言われていますので、spiの模擬試験や対策の段階で偏差値が50を下回る状態であれば、それは対策不足だと言えるでしょう。基準が偏差値50と言われていますが、それは最低でもそれくらいは取れなければ試験を受ける資格が無いという基準だとも言えますので、実際には更に高い偏差値が求められることになります。

~通過基準は50~60以上!!70にいかに近づけるかがミソ~

通過基準とされているのが50以上60未満が最も多く、60以上70未満となると通過がかなり確定的になると言われています。
70を超える偏差値の場合は、ほぼ間違いなくspi試験をクリアできると言われていますが、70を超えるspi偏差値は全体の2%程度しかいないとも言われていますから、どれだけそこに近づけるかが試験突破のカギとなります。

偏差値をあげるためには?

spi偏差値をあげるために必要なことは、いかに事前のspi対策が効率的に行われていたかということです。spiの問題自体はそれほど難しい問題は出題されませんが、問題の出題傾向をしっかりと把握しておかないとspiの問題で躓くと言うことにもなりかねません。
特に一つの問題で引っかかりその後の問題が全然できなかったと言った場合、偏差値は確実に下がることになります。

~大事なのはspi対策で様々なパターンの問題を解くようにすること~

その為、事前のspi対策で問題の出題傾向をしっかりと把握して、色々なパターンの問題を解くようにしておくことが、偏差値アップにもつながることになると言えます。一つの問題集だけを利用した場合、問題傾向が偏ってしまいますので、必ず複数の問題集やサイトを利用して、何度も反復して問題を解くようにしましょう。

事前のspi模試で偏差値を確認しよう!!

spiの試験を受ける場合、事前の模試などを利用して自分の偏差値が現在どれくらいかを確認しておくことも重要になってきます。これは何故かというと、問題集やサイトの問題を簡単に溶けるようになっても、その段階での自分の偏差値がどれくらいかは把握できていないためです。
その為問題集がスラスラ解けても実際は偏差値は50程度という場合もありますので、必ず偏差値がわかる模試などを利用して自分のレベルを計っておく必要があると言えます。

~模試で60以上70未満が常に出せれば安心!!対策を練ろう~

模試で60以上70未満が常に出せるのであれば、本番でも同じくらいのspi偏差値が出せるはずですし、逆に模試で50程度のspi偏差値しか出ない場合は、本番でいきなり60を超える偏差値が出ると言うことは有りませんから、偏差値を高める対策をどれだけできたか、自分のレベルを把握できているかが重要になると言えます。

spiの偏差値について就活生が知るべきことまとめ

spiの偏差値について就活生が知るべきことをまとめました。
spi偏差値は急に上昇するということはありませんから、早い段階からの対策を必ず行う必要があります。対策が万全かどうかで、本番でのspi偏差値も変わってきますし、自分だけでなく周りの参加者も同じように対策をして試験に臨んでいますので、手を抜くことなく自分を高める努力をしましょう。