SPIの受検形式別でみる試験時間 | 新卒就活.com

2016/08/04更新

SPIの受検形式別でみる試験時間

SPIの試験時間がどれくらいかということはご存知でしょうか。
それを知って勉強するのと、それを知らずに勉強するのでは効率が全然違ってくることでしょう。
そこでここでは、そんなSPIの試験時間について受検形式別に説明していきたいと思います。

SPIの試験時間1,ペーパーテストでは30分/40分/40分

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SPIの試験時間は、受けるSPIの形式によっても変わってきます。
ペーパーテストの場合は、30分、40分、40分という内訳になります。
言語問題が30分、非言語問題が40分、性格検査が40分です。
言語問題が一番短く、性格検査と非言語問題が同じということになります。それはつまり、その2つが同じくらいに重要だと考えているということなのでしょう。

●非言語を特に対策しよう!

これらの試験時間の内訳をみる限り、非言語と性格検査に時間をかけて対策するべきだと言えますが、SPIの性格検査に関しては、あまり対策のしようがないという箇所でもあります。
ですから、SPIの対策をしていく際には、特に非言語の問題を集中的に対策するようにしていくと良いでしょう。すると効率的に対策出来るはずです。

SPIの試験時間2,能力35分/性格30分

SPIのペーパーテストでは、上記のように言語問題30分、非言語問題40分、性格検査40分という長丁場の試験時間になりますが、これがそれ以外の形式になると、能力検査35分、性格検査30分という試験時間になります。それ以外とはつまり、WEBテスティングや、テストセンターでのSPIということですね。
これらの形式の場合は試験時間もこうなるので注意してください。

●性格検査の35分間は重要!丁寧に回答すること

能力検査は一見長くみえ、テストセンターやWEBテストでのSPIでは、性格検査はあまり重要視されていないのではないかと思われがちですが、能力検査は言語問題と非言語問題をあわせて35分なので、決して長くはないのです。
そう考えると性格検査の35分がいかに長いか分かります、きちんと丁寧に回答していくようにしないと危険です。

SPIの試験時間3,英語はペーパーでは30分

もしSPIのペーパーテストに英語が含まれる場合は、英語の試験時間は30分となります。
ただ、それによりそのほかのSPIのペーパーテストの試験時間が変わるということもないので、言語問題30分、非言語問題40分、英語の問題30分、性格検査40分という、かなりの長丁場になるのです。それを覚悟して勉強する必要があるでしょう。

●それ以外では英語の試験時間は20分!

それ以外のパターン、つまりテストセンターやWEBテスティングでは、英語は20分になります。
その場合も例によってその他の強化の試験時間は変わらず、能力検査35分、英語20分、性格検査20分という試験時間になります。
ペーパーテスト以外のパターンでの英語は、非言語や言語と比べて独立していて長いので、注意が必要だと言えるでしょう。

SPIの試験時間からわかるのは能力検査より5分短い性格検査の重要性!

以上、SPIの試験時間のご紹介でした。
試験時間からSPIでどこが重要視されているかを見抜くことも大切ですが、SPIの試験時間を知ることで、どの問題をどれくらいで解けばいいかもわかるようになるでしょう。
それをいつも意識して勉強していってください。