SPIの合格ラインについて知っておくべきこと | 新卒就活.com

2016/09/14更新

SPIの合格ラインについて知っておくべきこと

SPIの合格ラインについて知っておくべきことをご紹介します。
就活生にとって避けては通れないSPI試験。
近年では、多くの企業が採用選考の過程にこのSPIを組み込むケースが増えてきています。
SPIの合格ラインをしり、目標立てて勉強していきましょう。

SPIの合格ライン1,有名企業なら7割以上

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SPIの合格ラインは、企業により様々です。誰もが知るような大きな企業であれば、70パーセント以上とらないといけないところがほとんどです。大手銀行などになる8割強とか9割とかとらないとならないところもでてきます。

~最低7割以上はとれるように勉強すること!~

したがって、最低7割というイメージで勉強していけば良いでしょう。
SPIの練習問題などで常に7割以上コンスタントにとれるようになればだいたいのところで合格ラインは超えられますし、練習でそれだけとれるようになれば、本番で9割近くとれることも全然あります。
ですから、まずは7割を目標に勉強していくと良いでしょう。

SPIの合格ライン2,最も多いのは5割から6割

 
大手企業ですと、7割8割9割とらないとならないところもあるのですが、そのような超大手に入社できるのは、SPIとかを無視してもごくごく一握りですよね。
ですから、それは決してマジョリティではありません。
もっとも一般的なのは、5割から6割をSPIの合格ラインとして設定している企業です。

~7割を目標に勉強していけば安全!~

ただ、そういう企業を受ける場合にも7割を目指して勉強することをお勧めします。
7割練習でとれれば、その企業の合格ラインが5割でも6割でもまず間違いなく突破できるようになるでしょうし、7割程度なら勉強が苦手でもそこまでもっていくことができるでしょう。ですから、大手を受ける場合でなくとも7割を目指して勉強することをお勧めします。

SPIの合格ライン3,5割以下でも突破できる企業もある

 

もしSPIの出来が著しく悪くても、それで心配する必要はありません。
SPIの合格ラインが3割4割という企業も意外にたくさんあるのです。

●SPIの合格ラインが低い=不人気ではない!

そういう会社はその分面接などが厳しかったりするから合格ラインが低いというだけで、別にその会社が不人気企業だったり、あまり良くない企業だったりするというわけではありません。

もちろん最初から3割4割とれればいいやという気持ちでSPIの勉強をしていくというのは全くお勧めしませんが、たとえ結果的に3割4割しか点数がとれなかったからといって、それで必要以上に落ち込む必要はないでしょう。

SPIの合格ラインは企業によって様々!7割目指してしっかり勉強しよう

SPIの合格ラインとしては以上のような感じですが、合格ラインがどこにあるにせよ、ここまで何度か紹介してきたように、
やはり7割を目指して勉強していくというのがオススメですね。
不安だからSPI対策として9割強とれるくらいまで勉強しておこうとするとやはり他の就活対策にかける時間が足りなくなりますし、6割5割を目指して勉強するというのは不安がすぎます。

ですから、そこにかける時間的にみてもやはりどんな人であっても、7割とれるように勉強していくというのが一番おすすめのSPIの勉強法です。
そうして7割取れるようになって、中小から大手まで、多くの企業の合格ラインを突破していってください。