SPIの対策を始めるのに適切な時期 | 新卒就活.com

2016/08/04更新

SPIの対策を始めるのに適切な時期

最近の企業の採用試験では、SPIが用いられることも多くなってきました。
企業によりSPIのやり方や時期が異なることもあり、就活生にとっては準備が大切になります。
SPIの時期と就活をする上でのポイントについて紹介します。

SPIがエントリー解禁の時期に行われる場合

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SPIが行われる時期に関しては、就職活動が解禁になり、エントリーシートを提出する時期に同時に行われるところが多く、方法は「テストセンター」と「WEBテスト」となります。
これは、大企業で応募者が殺到する場合に先にSPIを行うことにより、面接する人数を絞る為です。
2016年卒の就活では、エントリー解禁は3月1日からとなり、2017年卒も同じ時期と見られています。

●エントリー解禁する前から対策を始めるのがベスト!

エントリーシート提出とSPIが同時進行すると、エントリーシート作成とSPI対策の勉強も同時にしなければならないので、就活生にとっはスケジュールがきつくなります。
エントリーをしてから勉強をしたのでは間に合わないと思った方が良いでしょう。
自分の希望する会社でSPIがあると分かったら、なるべく早めに勉強を始めるべきです。

面接解禁時期にSPIを行う場合

企業によっては、面接解禁の時期にインハウスといって自社の会議室や貸しホールなどで応募者に対してSPIを行うところもあります。
この場合は人数が多い為にパソコンは使わず、ペーパーテストとなることが多くなります。
エントリーの時期にSPIが行われるよりも多少時間的に余裕はありますが、複数企業にエントリーしているとスケジュール管理が大変になります。
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●選考解禁する前から対策を始めるのがベスト!

2016年卒の就職活動は採用解禁が3月、選考解禁が8月となっていました。
しかしこのスケジュールでは不都合が多かったことから、2017年卒の就職活動に関しては選考解禁時期を早めるという意見もあります。
2015年12月の段階ではまだ決定していませんが、多くの企業がペーパーテストからWEBテストやテストセンターへの移行させる可能性があります。

SPI対策の勉強を始めるのに適切な時期

SPIにはWEBテスト、テストセンター、インハウステストがありますが、勉強を始める時期についても計画を立てることが大切です。
設問数は50問前後と多く、時間内に解答をしなければならない為に、正確性の他にスピードも重要なのです。少なくとも2ケ月前には模擬試験を受けておき、自分の弱点をつかんでおきましょう。

●SPI対策は2ヶ月前から始めるのが無難!

企業へのエントリー解禁となる3月前後は、自己分析や自己PR、エントリーシートの作成でとても時間が足りなくなります。
学生として学業もおろそかにできませんので、3月にはSPIの対策ができているのが理想です。

しかし年末年始はプライベートのスケジュールもあることから、中々手がつけられないものです。
SPIの勉強を始めるベストな時期は11月から、まずは問題集を取り寄せることから始めましょう。

SPIの対策を始める時期は選考が解禁される2ヶ月前がベスト!

以上、SPIの対策を始めるのに適切な時期についてご紹介しました。
一番始める時期として安全なのは、だいたい3ヶ月ぐらい前が望ましいいえます。
就活解禁辞意は2016卒と同じ、もしくは早まる可能性もあります。だからといって早めに対策しても記憶力には限界はち効率的ではありません。
2ヶ月もあれば十分ンなので、時間取り方には十分気を付けましょう