SPIを通過する基準は?平均点から考える合格ラインと必勝法 | 新卒就活.com

2016/09/14更新

SPIを通過する基準は?平均点から考える合格ラインと必勝法

SPIの平均点から考える合格ラインについてご紹介します。
就活生にとって避けては通れないSPI試験。
近年では、多くの企業が採用選考の過程にこのSPIを組み込むケースが増えてきています。
その証拠に、本屋に行けば問題集や対策本など数多くの出版物がで販売されています。

SPIはどのくらいの点数を出せばいいのか?

system-825314_640
SPIは多くの企業が採用している適性検査であり、WEB選考の一環として行われる傾向にあります。
多くの学生がエントリーシートだけでなく、このSPI対策を頑張っていると思われますが、実際のところ合格ラインとなる点数や平均点はどのくらいなのかを気にする方も多くいるかと思います。

●SPIは7割とれればOK!万点を取る必要はない

一般的な合格ラインは平均点以上となり、7割近い点数を取ることができればいいと言われています。
逆に満点近くを取ろうとしてSPIに力を入れすぎてしまうと、今度は面接で力を出せなくなってしまうこともあるため、上手くバランスを取りながら勉強するのが望ましいと言えます。

SPIを実施する企業の目的とは

多くの企業が採用活動の一環として、SPIテストをはじめとした適性検査を実施しています。
全国の就職活動生をみればその数字は何万人という人数であり、初期の段階からある程度スクリーニングを行いのは企業としては最大の目的となります。
またSPIを実施することである程度優秀な人材を確保したいこともあることから、平均点以上を取れなければ不採用にしたりすることもあります。

●SPIは足切に利用される!平均点以上取ることができれば安全

次の選考ステップへと進むためにも、やはり平均点以上を取ることでほぼ確実なものとできます。
しかし企業によってはSPIに比重を置く場合やそうでない企業もあるため、事前の企業調査で傾向を把握しておくことをオススメします。

SPIは平均点以下でも通る可能性がある

SPIテストは多くいる志望者をふるいにかけるもので、ほとんどの企業での基準が平均点以上を取れていないと厳しい感じになると思われます。
しかし中には平均点を大きく下回っていても次の選考へと進める場合もあり、SPIを通過する基準は企業によって異なることを覚えておいてください。

SPIを通過する基準は企業によって異なる!

それほど高い得点を取れなくても選考をパスできる可能性はありますが、しかし面接時において同等の就職活動生がいた場合、どちらを採用しようかと企業が判断する際に使用されるのがSPIの結果だったりもします。
SPIでの点数が平均を下回っている者と平均点以上の者とでは、後者を選ぶことが十中八九ですので、やはり事前の対策は重要といえます。

SPIは平均点以上とれれば合格圏内!今後の選考にも影響しかねないので事前対策は必須

SPIにおいて平均点以上を取ることは、その選考を通過するだけでなく、後のステップの選考において用いられることもあります。
しかしSPIの通過ラインは企業が設定するものであり、正答率3割台でも合格してしまうものもあれば、すべての問題を解けているというだけで次選考へと進めることもあります。
各企業のSPI通過ラインを知るすべはありませんが、いずれにせよ高い得点率を出して平均点以上を取ることは、後の選考において有利に進んでいくうえでも大切なこととなります。
高得点を取ることに損はありませんが、しかしそのことに夢中になりすぎて面接対策などの他の部分をおろそかにしないようにしましょう。