SPIの性格適正検査をパスするためのコツ | 新卒就活.com

2016/08/04更新

SPIの性格適正検査をパスするためのコツ

SPIでの性格の適正を図る検査をパスするためのコツをご紹介します。
SPIという試験で問題となるのは、言語能力や非言語能力だけではありません。
そこには性格の適正を図る検査もあり、それをもしっかりパスしないと、ここで落とされてしまうこともあるのです。
ここではそうならないように、SPIでの性格の適正を図る検査をパスするためのコツを紹介します。

SPIにおける性格適正検査のコツ1,社会的にNGな回答は避ける

binoculars-100590_960_720
SPIでの性格の適正を図る検査では、明らかにそれを「はい」と答えたら社会的に問題ありな人物とされるだろうという設問が度々登場します。
それに関しては、一目でそれを「はい」と答えない方が良いと分かるので、ハイとは答えないようにしていきましょう。そこまで正直に答えていく必要はありません。

~明らかにマイナスな印象を与える言葉は避けるべし~

たとえばどういう質問が、SPIでの性格の適正を図る検査での社会的にNGな質問にあたるのかと言いますと、「怒られるとすぐにやる気がなくなる」とか「飽きっぽい性格だ」とかそういう設問です。
こんなの誰の目にも明らかに「そうではない」と答えた方がいいとうつりますよね。
SPIの性格の適正を図る問題では、そういう問題が多くあるので、正直に答えないように注意してください。

SPIにおける性格適正検査のコツ2,NGな問い以外は正直に回答する

そういう社会的にNGな質問以外には正直に回答をしていくことをお勧めします。
会社に気に入られるであろう回答を推奨しているところもたくさんありますが、そういう方法でこのSPIの性格の適正を図る検査に答えていくのは、いささかリスクが高いです。
ですから、絶対にNGな回答以外は正直に答えていった方が安全かつ効果的でしょう。

~意図的な回答は矛盾が生じる~

意図的にこう答えようとして答えると、後で同じようなことを聞いてくる質問が出てきたときに、「あれ?さっきどう答えたっけ?」というような事態になりかねません。
そうなると、そこで矛盾が生じてしまい、「この人物はうそつきだ」という判定になってしまいます。
それはかなり印象がよくないですよね。ですから、SPIの性格の適正を図る検査は、なるべく正直に回答した方が良いのです。

SPIにおける性格適正検査のコツ3,適当に回答しない

SPIの性格の適正を図る検査は、設問もたくさんありますし、ポンポン答えることを求められます。
ですから焦ってしまうという方も少なくはないでしょう。
しかし、こういう問題に焦って回答していくと、どうしても意図せぬ矛盾が生じたりしてしまうものです。
それでは正直に答えようとしていたとしても意味がありませんよね。
そうならないように、焦らず一問一問向き合って回答していくと良いでしょう。

~SPIの性格適性検査には点数はつかないので焦らないこと!~

もちろん時間をかけすぎるのはNGですが、焦ってもいいことは何もありません。
SPIの性格の適正を図る検査というのは、何も点数が出るわけではありません。
ですから、たくさん回答してもあまり意味はないとも言えますよね。
それならば焦るだけ無駄です。ある程度のスピードは保ちつつ、焦らないように常に意識しておきましょう。

SPIの性格適正検査を受ける際は焦らず素直に回答すること!

以上、SPIでの性格の適正を図る検査をパスするためのコツのご紹介でした。
SPIの性格の適正を図る検査は、これらのコツを参考にしていけば、つまづくようなものではありません。
無駄におびえることなく、これらのことだけ考えて挑めば良いでしょう。