SPIの達人へ!推論問題を早く解くためにかかせない3つのコツ | 新卒就活.com

2016/09/05更新

SPIの達人へ!推論問題を早く解くためにかかせない3つのコツ

SPIの推論問題を早く解くためのコツについてご紹介します。
SPIの推論問題は非常にやっかいです。
時間もかかる上に頭も使い、さらに集中力を削ぎ落されます。
SPIの推論問題は事前の対策が必要不可欠になります。ここで推論問題を解くためのコツをつかんでおきましょう!

SPIの推論問題対策1,急いで解こうとしない

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SPIの推論の問題でやってはいけないことは、すぐに答えを出そうとすることです。
急げば急ぐほどに逆に答えにたどりつく時間が遅くなります。
まずSPIの推論の問題を解くために大切なことは、正しい情報を整理することとなります。
正しい情報をまずメモなどに書きだしてみてください。

●正しい情報を書き出して整理すること!

そうして正しい情報だけを順々に書きだしていくと次第に全体図がみえてきてすぐに答えにたどり着けたりもします。
メモを活用するというのがキモですね。
頭の中だけで考えようとせず、きちんとメモに書きだして一つ一つ視覚的にも整理できるようにしていきましょう。

SPIの推論問題対策2,表やグラフにして書き出してみる

文字だけではいまいちSPIの推論の問題の全体図がみえてこないというのであれば、全体図がよりはっきりとわかるように、そこに書かれている条件のようなものを一つ一つすべてグラフや表、図にして書きだしてみてください。
そうして文字を絵化して分かりやすくすると、分かりやすさが全然ちがってきます。

●文字を絵にすることで全体像がより明確にになる

単純に数字だけ書かれた報告書よりもグラフがある報告書の方がデータの比較が簡単で分かりやすいように、人は表や図があると理解がすごく進みやすくなるのです。
SPIの推論の問題は、ただでさえ色々とごちゃごちゃしていて読みにくいですから、それを見つけたらまずは図や表にしてみるというのはすごく有効です。

SPIの推論問題対策3,問題集を繰り返し解く!

SPIの推論にはだいたいどういうパターンの推論がでるのかが決まっています。
ですから、ひたすらに対策本を解いて、それらのパターンをすべておぼえてしまい、解き方をすべて覚えてしまうというのも有効です。そうしているうちに上記の二つの解き方のコツもきちんと身体に染みついていき、より早く解けるようになっていくでしょう。

●反復練習で推論のパターンを覚えるのも有効な手段!

基本的なことではありますが、やはり反復練習に勝るものはありません。
SPIの推論の問題を早く正しく解くためには、しっかり時間をかけて繰り返し問題集を解き、パターンをすべて覚えるようにすることも非常に大切です。

SPIの推論問題を早く解く方法は正しい情報を整理する・文字を絵にする・反復練習でパターンを把握すること

以上、SPIの推論の問題を正しく早く解くためのコツのご紹介でした。
こうしてSPIの推論を早く正しく解いていきましょう。
何も対策をせずに、SPIの推論に挑んでもそこですごく時間をとられてしまうことでしょう。時間をとられるだけですめばまだ良いです。

SPIの推論の問題はすごく頭を使う問題ですから、集中力や体力も同時に削られていきます。
そうして体力や集中力が削られると他のSPIの問題でのケアレスミスが増えたり、頭がまわらなくなり答えにたどり着けなくなるという事態に陥るでしょう。
ですからそうならないように、これらのコツを参考にして早く正しく解けるようになっていってください。