SPIの数列問題に立ち向かう学生が取り組むべき3つの解き方 | 新卒就活.com

2016/08/04更新

SPIの数列問題に立ち向かう学生が取り組むべき3つの解き方

最近のSPIではあまり出題されることは少なくなってきているものの、それ以外の筆記試験などではいまだにたくさん登場する数列の問題。
これらは決して難易度は高くないですが、それでもきちんとコツがわからないととけないものもあります。
ここでは、SPIやそれ以外の試験で出る数列の解き方のコツを紹介します。

SPIの数列の解き方1,隣の数字とよく見比べる

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SPIやそれ以外の試験で出る数列の問題ですが、やはり数列という名の通り、数字の列をm手いくことでしか解くことはできません。
ですが逆に言えば、隣の数字を良く見ていけば必ずそこに答えは隠れているということです。
まずは並び合う数列を良く見てみるというのが、SPIやそれ以外の試験で出る数列の解き方のコツです。

●数字の差に注目!

隣合う数字を見ていく時には、数字の差に注目してみると尚良いです。
大体の場合でその数字の差はシンプルなものですから、数字の差に着目してみていけば、それだけで簡単に答えにたどり着くことができるようになるでしょう。中にはそれだけでは分からないような複雑なものもありますが、大体の場合が規則的に増えるか減るかだけなので、差に注目してみれば分かるでしょう。

SPIの数列の解き方2,約数にならないか確認

差に注目して解けない場合は、何かの約数になっていないか確認してみてください。
数列の問題では、特にSPIにおいて、簡単で規則的な増加や減少の並びになっていないものが稀にあります。
そういう時でも何らかの規則があるのは確実です。
そしてその際に良く見られるのが、何かの約数になっているということです。

●過去問題を駆使して慣れる必要がある

この約数のパターンは、注意してみるようにしないとなかなか見つからないでしょう。
そしてそうして注意して見つけるようにするためには、こうしたシンプルでない数列の問題をたくさん解いていくしかありません。
ちょっと前のSPIの問題集であれば、このちょっとやっかいな数列の問題がたくさん出ているものがあるかもしれませんので、そういうものを探してみると良いでしょう。

SPIの数列の解き方3,2つの規則の可能性を考える

SPIの数列の問題は、ある一つの規則により成り立っているだけではないという場合があります。
その場合には、どれだけ規則を見つけようとしても規則が見つかっていかないでしょう。
ですが、こうして2つの規則により成り立つこともあるのだということが分かっていれば、突然ひらめくこともあります。

●1つ飛ばしで数列を見ていくのがポイント!

そういう2つの規則により成り立つ場合は、大体の場合で一つとばしで交互にある二つの規則が並んでいるものです。
ですからそれを見分けるために、1つ飛ばしで数列を見るようにしていくと良いでしょう。
するとアッという間に規則性が読み取れることも多いです。
SPIの数列の問題で並ぶ数字が多い場合には、こうした2つの規則があるのではないかとにらんでみるのもありですね。

SPIの数列問題は数字の差と約数になるかの確認が重要!

以上、SPIやそれ以外の試験で出る数列の解き方のコツのご紹介でした。
SPIの数列の問題は、これらのことを意識して見ていけば必ず解いていけるでしょう。
ですからあわてずに冷静に数列をみていってください。決して難しいものではありませんから。