SPIの暗号問題をスムーズに解くためのコツ | 新卒就活.com

2015/11/27更新

SPIの暗号問題をスムーズに解くためのコツ

SPIの問題の中でも特に難解で時間がかかってしまうのが暗号問題です。
ですがSPIの受検は就活生にとって避けては通れない関門になっています。
ですから苦手なままで放置してしまったら、SPIを突破するのは難しいでしょう。
ここでは、SPIの暗号問題で素早く正答にたどり着くためのコツを紹介していきたいと思います。

SPIにおける暗号問題の解き方1,メモを活用する

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SPIの暗号問題で素早く正答にたどり着くためには、メモを活用するのが一番です。
「この暗号は何文字でできている」とか、ヒントになりそうなことをドンドンと書きだしていくのです。
そうして文字にしてかきだしていくと、その過程で頭が整理されて、SPIの暗号問題でもスムーズに答えにたどり着けるようになります。

●メモをすることで頭の中の情報を整理できる

頭の中でだけで答えを求めようとすると、頭はどんどん混乱していき、同じようなところでどうどうめぐりをしてしまう可能性が高くなるのです。
そうなるとどうしても答えにたどり着くまでに無駄な時間が長くなってしまいますよね。
それゆえ、一見するとどうしてもメモをとる方が時間がかかりそうですが、実はそちらの方がよほど解けるのです。

SPIにおける暗号問題の解き方2,仮定をたてる

SPIの暗号問題を解くためには、仮定をたてるよりほかありません。
ですから、いくつか思いつくことはメモしていったあとには、今ある情報から仮定をたてて「もしかしたらこういうことかもしれない」ということをメモに書き出し、それを証明できるように解いていきましょう。
たとえその仮定が間違っていても、それが新しいヒントになります。

●仮定を証明する過程の中で新たなヒントを見つけることができる!

仮定が間違っているというということは、「それではない」という一つのヒントを得ることになりますから、それは間違いなく意味があることなのです。
さらに、そうして仮定をたて、それを証明しようとしている最中に新しい仮定を思いつくでしょう。
そうして少しずつ答えにせまっていくのが、SPIの暗号問題の最速の解法なのです。
一歩一歩進んでいくためにも、まずは仮定をたてていきましょう。

SPIにおける暗号問題の解き方3,数に注目する

SPIの暗号問題は、数に答えがあることも多いです。
たとえばアルファベットで書かれた暗号があったとして、それがあらわすものはどれかという暗号問題があったとすると、だいたいの場合は文字数を見れば答えはかなり絞れます。
勿論全てがそうなのではないですが、多くの場合はこの方法で絞ることができ、仮定も立てやすくなるでしょう。
ですからSPIの暗号問題は、まず数に着目してみると良いです。

●メモに文字数を書いておくと仮定も立てやすい

メモにもまず文字数を書いていくと、どんどんスムーズに暗号問題が解いていけるようになるでしょう。
慣れないうちは、思いつくことをメモに書けと言われても何も思いつかないこともありますよね。
そういう方はまず文字数を書いていくと良いでしょう。
書くだけで頭がすっきりすることをそれで実感できるようになり、他に書くべきことも浮かんでくるでしょう。

SPIにおける暗号問題は文字数や思いついたことをメモしてそこから仮定をたてること!

以上、SPIの暗号問題で素早く正答にたどり着くためのコツのご紹介でした。
素早く解くためには、手間を惜しまないことが大切です。
早く解こうとするのではなく、こうしてひとつひとつ進んでいこうとした方がよほど早くなるのだということを理解し、実践していってください。