SPIの筆記試験対策に有効な勉強方法と正答率9割にするための始める時期 | 新卒就活.com

2016/10/06更新

SPIの筆記試験対策に有効な勉強方法と正答率9割にするための始める時期

就活には筆記の試験であるSPIというテストに出くわすことがあります。
SPIは筆記試験の中でも一番採用されている試験なので、ここに対してしっかり対策していかないと、良い成果をのこすことは出来ないでしょう。
そこでここでは、就活の筆記の試験SPI攻略のための勉強のコツを紹介します。

SPIの筆記試験を突破するためのポイント1,2か月前から始める

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筆記を突破するためには、いつから勉強を始めるかということがとても重要になります。
あんまり早くにはじめても、筆記以外の就活の対策の時間を奪うことになるので良くありません。
ではSPIの筆記試験の勉強はいつ頃から始めるのが適切なのでしょうか。SPIの筆記試験の勉強は、2か月前から始めるのが適切です。

SPIは1ヶ月ちょっとで埋められる

なんとなく2か月では足りないのではないかと思う方もいるとは思いますが、SPIの内容というのは、実は50時間程度でしっかりカバーできるくらいの内容なのです。
ですから毎日きちんと1時間勉強していけば、1ヶ月ちょっと、2か月に満たないくらいの期間でマスターできるのです。
ですから、SPIの勉強は2か月前に始めるのが、タイミングとしてはベストと言えます。

SPIの筆記試験を突破するためのポイント2,毎日必ず勉強をする

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毎日必ず勉強をするというのもSPIの筆記試験対策としては大切なことです。
毎日行うことで、日々記憶が蓄積されるようになっていき、より強固な記憶となるのです。
強固な記憶にならないと、本番のSPIの場面でその記憶が使えない可能性が出てきますよね。
そうなるとSPIの筆記の試験対策としてそこまでかけてきた時間が全て無駄になります。そうならせないために、少しでも良いので毎日勉強するのがコツと言えるのです。

2ヵ月間は毎日1時間の勉強が理想!

毎日1時間するということが理想です。
1年間毎日1時間SPIの勉強に時間をさけと言っているわけではありません。
たったの2か月ですから、しっかりと1時間確保するのが理想です。どうしても1時間とれない場合は、そこまでの復讐だけやるようにしていってください。

SPIの筆記試験を突破するためのポイント3,非言語をメインで勉強する

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筆記試験とは言えどもSPIの難易度はそこまで高いものではありません。特に言語問題に関しては、特別な対策をしなくてもそこそことれるという人は多いでしょう。
もちろん慣れないとスピードが上がりませんから、まったく対策しなくても良いわけではありません。
勉強に時間をかけるべきは非言語の問題です。SPIでは非言語の問題をメインに勉強していくと良いでしょう。

非言語は暗記!時間をかければ点数につながる教科

SPIの非言語の問題は、暗記のようなもので、解き方さえ覚えてしまえば簡単に解けるような問題が多いのです。
対して言語の問題は、センスが必要になることも多いですよね。
だから、そこに時間をかけても点数が伸びづらいということも、筆記の対策には非言語に時間をかけるべきという理由の一つです。

非言語に時間をかけて、確実に点数をあげていきましょう。

9割以上回答できるようになりたい場合は半年前からやろう

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SPIは点数が高いほど、通過率が上がります。完璧に通過できるようにしたいのであれば、正解率が90%は必要になってきます。2ヶ月間の勉強では、できて7割の正解率になります。そのため、9割以上の成績をと取りたいのであれば、半年以上前から行わないといけません

一冊の問題集を何回も解く

なぜ半年も必要になるのかというと、何度も同じ問題集を解くためです。SPIは、一回やっただけでは、身に付かないことの方が多いです。せっかく2ヶ月やっても全然できないようでは意味がありません。
SPIをマイナス面にするのではなく、プラス面に変えるためには、公式をすべて暗記しておくくらいの意気込みが必要になってきます。

公式の暗記にはやはり何度も問題を解かなければなりません。そのため、半年という月日が必要になってくるのです。

緊張しやすい人は事前にテストセンターを受けてみる

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SPIは、テストセンターなどの会場で受ける場合があります。そこでは、その場独特の雰囲気があります。緊張しやすい人や初めての環境に弱い人は、この雰囲気にのまれて全力が出せなかったという人がいます。
大切な本番でそのようなことが起きるのは、取り返しがつきません。

本番に強くなり、全力以上のコンディションで臨むためには”慣れて”おく必要があります。そのためには、事前にテストセンターなどを受けてみましょう。料金は高いので、何回も受けることは難しいと思いますが、1回でも雰囲気や流れを知ることができますし、成績も分かります。

時間の間隔が身に付く

SPIは、とにかく短時間で多くの問題を解いていかなければなりません。そのため、1問に割ける時間をしっかり把握しておかないと失敗してしまいます。自宅で測っていても、本番とはやはり違います。
実際の時間の流れも確認できるので、時間とお金に余裕があれば、事前に受けておくことをおススメします。

SPIの筆記試験対策では非言語問題に時間を割く方法が効率的!

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以上、就活の筆記の試験SPI攻略のための勉強のコツのご紹介でした。
こうしたコツを参考に勉強していけば、筆記の試験SPIも難なく突破できるようになっていくでしょう。
逆にこれらを活かさないと落とされてしまい、勿体ない後悔を背負うことになるかもしれませんので、気をつけてください。