SPIを突破するための暗記と長文対策にオススメの勉強法5選 | 新卒就活.com

2016/10/05更新

SPIを突破するための暗記と長文対策にオススメの勉強法5選

SPIを突破するためのオススメ勉強法3選をご紹介します。
多くの就活生が通る関門、採用試験。その中でも多くの企業で採用されているのがSPI試験です。
ですがSPIの勉強法っていまいちピンときませんよね。大学受験とは違い、就活は勉強だけでなく自己分析や企業研究などやるべきことが多くあります。

SPIの勉強法1,簡単な問題集を一冊繰り返し解く

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SPIを突破するための勉強法としてまず最初にオススメする方法が、簡単な対策本・問題集を一冊繰り返し解くということです。
言語問題でも非言語問題でも、SPIの勉強で大切なことは問題の傾向を知ることです。傾向を知るためには一冊を繰り返し解くのが一番なのです。

問題集を繰り返し解いて傾向を把握すること!

さらに簡単な問題集をやればやるほど、ケアレスミスがなくなり、確実に撮らなければならない点を落とさなくなります。
難しい対策本をやっても、そういう落としてはならない問題も落としてしまう可能性があるままですし、問題の傾向やそれに対する解答の仕方などもいまいち身につかないでしょう。
だからこそ、SPIの勉強では、なるべく簡単な問題集を繰り返し解くことがオススメなのです。

SPIの勉強法2,スキマ時間にアプリを使う

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移動時間などの空いた時間を利用して、アプリでSPIの勉強をするというのもおすすめです。
最近ではアプリでもSPI対策のよいアプリがたくさんありますから、そういうアプリを利用して、問題集・対策本で得た知識を確認して、移動時間でその知識をより強固なものにしていくのです。

移動時間を利用して効率的な勉強を!

就活ではSPIの復習だけに時間を避けるほど時間に余裕があるということはないでしょうから、こうしてアプリを利用して時間をとても効率的に使うのがオススメなのです。
たかがアプリと侮ることなかれです。いざやってみると知識の吸着率がまったく違いますから、ぜひアプリを利用したSPIの勉強法も試してみてください。

SPIの勉強法3,一週間前にWEBで仮想Sテストを受ける

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本番のSPIを受ける一週間前くらいになったら、WEB上で仮想SPIのテストを受けるのがオススメです。
そうして最後に勉強の成果を確かめつつ、本当のSPIさながらの雰囲気で練習していけば、身体もそれに慣れますし、その時点で知らない知識もそこでうまく穴埋めできていきます。

勉強の成果とSPIの雰囲気をつかんで本番に備える!

それはあまりに早くやっても逆にあせるだけですから、一週間前くらいでちょうど良いのです。
一週間くらいあれば身体はちょうどそれに慣れますし、早くやり始めてもSPIの勉強に時間をさきすぎて就活のバランスが悪くなるだけです。
だからこそ、一週間前になってからこうした仮想テストを受けることがオススメなのです。

暗記が苦手な人が実践すべき勉強法

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SPIは、公式などを暗記しなければなりません。そうなると暗記が苦手な人は、どうしてもSPIも苦手になってしまいます。そこで、ここでは暗記が簡単にできるようになる勉強法をご紹介します。

身体を動かしながら声に出して覚える

SPIの勉強となると、机にかじりついて勉強するイメージが強いですが、それでは暗記しづらい面があります。
暗記を効率よくするためには、身体を動かしましょう。部屋の中を歩き回ったりすることで、脳に刺激がいき、暗記がしやすくなるのです。

また、身体を動かしながら声に出しましょう。声に出すことで聴力にも刺激が行くので、暗記がしやすくなるのです。

書き写さない

書き写して暗記する方法が一般的だと思いますが、実は書き写しているときは、頭を使っていません。そのため、どうしても暗記ができるメカニズムとはかけ離れてしまうのです。
書き写す行為は、その行為だけで満足感を覚えやすいため、暗記した気分になってしまいます。それでは、意味がないのであまりオススメできません。

夜寝る前に暗記する

人間は、一日のことを寝ている間に整理します。そのため、寝る前の情報は、最新情報なので、脳は覚えておきやすいのです。夜は脳もつかれています。頭を使わずに覚えればいい暗記物は、そういった面からしても最適なのです。

夜覚えたことを朝に復習する

夜に覚えたことは、朝に必ず復習してください。朝にも行うことで記憶の定着率が高まります。また覚えられなかったものが何かも把握できるので、できていないものに注力できます。

長文を早く読むコツ

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能力テストの言語問題では、長文が出題されます。これは読むだけでも時間がかかるので、いかに早く読むかが重要になってきます。

速読を身に付ける

読む速さを早くするためには、やはり速読を身に付ける必要があります。しかし、それを会得するまでにかなりの年月が必要になってくるので、早い段階から対策をできる人に有効な方法になります。

本文を読む前に問題文を読む

問題文を読んでおくと、本文を読んでいくと答えっぽいものが見つかります。そこに線を引いたりしていけば、2度読み直す必要が低くなるので、読む時間が省けるでしょう。

接続詞にマークを付ける

接続詞は話の流れを知る上で重要です。そのため、接続詞が出てきたら、○で囲んだりして、見やすくしておきましょう。マークは、接続詞は○、気になったことは「」などに分けておくとより理解しやすくなるのでオススメです。

SPIの勉強で一番重要なのは毎日の積み重ね!

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SPIを突破するためのおすすめの勉強法としては、以上の通りになります。
この流れで勉強していけば、SPIもまず突破できることでしょう。SPI自体の難易度は実はそこまで高くありません。

全く勉強してこなかったというのであれば話は別ですが、普通に大学受験して普通に就活生となったというのであれば、まずそこまであわてる必要はないレベルです。
ここで紹介した勉強法で勉強していけば、よほど合格のボーダーラインが厳しいというところでもない限りまず間違いなく突破できるでしょう。参考にして、ぜひSPI試験を突破していってください。