SPIを突破するための時間の使い方とは | 新卒就活.com

2016/09/01更新

SPIを突破するための時間の使い方とは

SPIを突破するための時間の使い方についてご紹介します。
SPIは就活生なら誰もが当たる壁です。
しかし忙しい就活生。企業研究や面談などの対策でSPIの対策が疎かになってしまった…なんてことも。ここではSPIの対策にどれくらい時間をかけるべきなのか説明していきます。

SPIは時間配分が重要!!

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多くの就活生が必ずといっていいほど、受けるべきテストがSPIだと思います。
SPI対策は闇雲にやるべきものではありません。
どのくらい時間をかけて勉強するべきなのか、実際のテストはどのくらいの制限時間があるのかを視野に入れて、勉強に取り組む必要があります。

●ストップウォッチを手元に置いていく

この点をウッカリ忘れていると、試験当日になって「ヤバい、時間切れだ…何も解けていない」というアンラッキーな結果を招かざるを得ないのです。
後の後悔をしないためにも、まずはしっかり時間に対してシビアになるということ。
練習問題を解く場合でも、ストップウォッチを手元において、本番さながらの模擬試験をおこなうことが大切です。
時間をしっかり理解したうえで、問題を取り組んでいると、より実践に沿った内容の対策を狙うことができます。

SPI対策のための時間術30分を目安に練習する

多くの企業が採用しているのが、リクルート社の提供しているSPIだと思います。
非言語タスクが30問質問がありますが、回答時間はおよそ40分。
そしてSPIの言語タスクが40問の質問に対して、回答時間がおよそ30分となっています。

●1問に与えられた時間はおおよそ1分

思ったよりも短い時間のなかで、スピーディーに答えを記入していく力が求められていることが伺えます。
つまりひとつの設問に対して、与えられた時間はおよそ1分以内。
短い間のなかで、質問の内容を理解して、シッカリ正解を導き出す手際の良さが求められているのです。
テストの問題は、中学生の卒業レベルと言われています。
このことからも難易度の高い問題が少数出されるのではなく、比較的簡単な問題がたくさん登場することが分かります。

SPI対策のための時間術2,空いた時間を有効活用!

就活クリアには欠かせないSPI対策。
時間をしっかり意識した練習を積むことが大切になります。
自宅でSPI対策の勉強をおこなう場合には、ダラダラと取り組むことは決して良い結果につながるものではありません。
電車の移動をしているとき、眠るまえのほんの数分、少ない時間でもコツコツ毎日練習を積み、テストの聞かれ方や回答の仕方に慣れていくことが大切です。

●短い時間での積み重ねがカンを働かせる!

何度も答えを記入していくうちに、「この質問見たことあるな」と思う、慣れ親しんだカンが身についてくるようになります。
受験対策を連想させるSPI対策ですが、この対策を一度クリアすれば、あとはやりがいのあるディスカッションや面接が待っています。
内定まであと一歩なので、がんばっていきましょう。

SPIを突破するためには時間を意識した練習を積むことが大切!

難しそうな図形の問題、性格を聞かれる心理テスト問題。
初めて見るSPIテストは、慣れていないと難易度が高いと感じてしまうものです。
けれども落ち着いて内容をしっかり見ると、中学生や高校生でも解ける、単純なものばかり。気を付けるべきはSPIの制限時間です。

ここでは一般的な制限時間について触れてみましたが、もちろん企業によって例外があります。
テストを受ける前には、どのくらいの制限時間があるのか、そして制限時間で終わるように、テキパキと問題に解答していく姿勢が大切です。
就活対策をおこなっていると先が見えずツライと感じることもあります。
けれども多くの先輩社会人の人が一度は通ってきた道。諦めずに前に進んでいきましょう。