SPIテストを行う目的と必要な対策 | 新卒就活.com

2016/08/04更新

SPIテストを行う目的と必要な対策

SPIテストという言葉を聞くと思いますが、これはどんなものかご存知でしょうか。
ざっくりいうと会社合う人材であるか、適性をチェックするテストのような感じのものなのです。
今回は就職活動で必要な適性のテストの中でもSPIについて詳しくご紹介していきます。

SPIテストの内容について

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SPIテストとは就職活動をしているとよく耳にする言葉だと思いますが、いったいどんなものなのでしょうか。このSPIとは、「Synthetic Personality Inventory」の頭文字をとったものです。
日本語にわかりやすく訳してみましょう。「 Synthetic」は(総合的な)、「Personality」は(個性・性格)、「Inventory」は(評価)という意味ですから、「総合的に個性や性格を評価するテスト」とでも訳すとよいかもしれませんね。

●SPIテストでは就活生の性格と能力の測定が可能!

このSPIテストという検査は、リクルートマネージメントソリューションズが提供している、適性を知るための検査です。
一般的に、「性格」と「能力」の測定が可能だといわれていますので覚えておきたいものです。

SPIテストを行う目的

さてこのSPIテストは、上記のように性格や能力などの適性を知るためのテストだとわかりました。
ですから、一般的にSPIテストとは適性などを知るために、企業側が就職活動をしている受験者に対して行うテストなのです。
自分の会社で働いてもらった場合に大丈夫なのかどうか、きちんとした能力や適性があるのかということを知るために行うのです。

●企業が求める人材であるかどうかを判断する!

具体的にどんな検査かというと、適性や性格などを知るためのSPIテストと、国語や数学のような能力を知るためのSPIテストをドッキングさせたようなものです。
受験したことがある方はご存知かと思いますが、100〜250問くらいの適性テスト、そして能力テストで結構時間がかかるテストです。

SPIテストの対策

よく聞くSPIテストとは、性格や能力などの適性を知るためのものだと上記でのべましたが、具体的にこのSPIテストの対策はどのようにしていけばよいのでしょうか。
何も対策なしではちょっと不安ですよね。

●適正テストは矛盾が生じないよう正直に答えるのが基本!

まずSPI適性テストのほうは、直感で「はい」「いいえ」で答えていくのですが、絶対にウソはつかないようにしたいものです。
このSPIテストではあなたという人物がどんな人物なのかがクリアになります。
変に格好をつけて答えてしまった場合その結果も出てしまうかもしれません。あなたが本当に適性があるのか知ってもらうためにも、SPIの適正テストは正直に答えるのがベストです。

●能力テストは時間を計りながら問題を解くのが吉!

また、SPIの能力テストのほうでは、書店などで問題集がたくさん売っていますので自分に合ったものを選び繰り返しこれらの問題を解くなどして、時間内に終われるよう練習をしておくとよいでしょう。
SPIテストは時間との勝負ですから。

SPIテストは時間との勝負!直感と日々の積みかさねが大事

今回は、適性などを調べるために非常に有効な、「SPIテスト」についていろいろとみていきましたが、いかがでしたでしょうか。
このテストであなたの合否が決まるといっても過言ではありませんので、気を抜かずSPIテストの対策もしっかりと事前にとっておきたいものですね。