SPIテスト無料受験を活用する3つの方法 | 新卒就活.com

2016/09/12更新

SPIテスト無料受験を活用する3つの方法

SPIテスト無料受験を活用する3つの方法についてご紹介します。
SPIテストは就活生が避けては通れない関門です。
ですから参考書や対策本など様々な種類の本を参考にする就活生が多いと思いますが、どうせなら無料で済ませたいものですよね。
SPIテスト無料受験を活用するメリットを説明します。

SPIテスト無料受験活用法1,能力・適性検査の対策に利用

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SPIテストは、リクルートマネジメントソリューションという会社が開発した、性格と能力を測定するための試験問題です。
自社の業務や風土と合致できるかという、適性検査という名目で行われることもあります。
多くの企業で就職試験の第一関門として採用されていることが多い試験となり、対策のためのSPIテスト無料対策サイトやSPIテスト無料受験などのサービスも展開されています。

●適性検査だから対策は不要という考えはNG!

SPIテストは適性検査の一種なのだから、ありのままの自分を表現するために敢えて対策をしないという方もおられます。
ですが、これはあまりにも危険です。
残念ですが、企業が求めているのはある一定のラインを超える適性を持つ人材であり、対策なしで運良くSPIテストを通過したとしても、その後の面接で苦戦します。
SPIテストは面接で採用担当がチェックするべき要注意項目なども洗い出します。
そういったことを対策をすることで予め把握しておけば、いざという時に慌てなくて済むのです。

SPIテスト無料受験活用法2,模擬試験の受験が可能

SPIテストの対策としては、市販されている参考書など、対策のために出版された書籍を活用することが一般的です。
SPIテストの解説からはじまり、SPIテストの練習問題など、SPIテストにおける一般的な知識がひと通り身につき、SPIテストとはどのようなものなのかが把握することができます。
ただし、市販されている書籍なので、コストはもちろんかかってきます。
ですが、就職活動は人生の中でも大切なイベントなので、こうしたコストはケチらない方が良いです。とはいえ、コストをかけずに対策する方法も存在します。

SPIテスト無料受験(模擬試験)が可能!インターネットから探そう!

コストをかけずにSPIテスト対策をする方法としては、インターネットSPIテスト無料対策テストを活用するというものがあります。
SPIテスト無料対策サイトでは、SPIテスト無料受験(模擬試験)を受けることができますので、書籍によって勉強した方でも活用することができます。
有料のものとうまく組み合わせることで、無料サービスでも就職試験対策になる可能性があるのです。

SPIテスト無料受験活用法3,場数を踏む

忘れてはならないのが、SPIテストはあくまでも就職試験の第一関門であるということです。
SPIテスト無料対策サイトは、読んでいて楽しいコンテンツがあることも多いので、ついつい時間を取られてしまいがちですが、あまり夢中になりすぎてエントリーシート対策や面接対策が疎かにならないように注意してください。

●SPIテスト無料受験を繰り返し行い心も体も試験に慣らす!

SPIテストも面接も場数を踏むことが大切
SPIテストも面接も、最終的にものを言うのは場数です。
SPIテスト無料対策サイトは、そういった場数を踏むのに、利用しておく価値のあるサイトです。
面接に関しても同様に、シミュレーションを繰り返し行なったり、できることであれば周りの方に協力してもらって、ロールプレイングなどを行い、本番でどのように振る舞うべきかイメージしておくことが大切です。
重要なことは、これらの場数を、特定のものだけに偏らず、満遍なく踏んでいき、就職試験全体に自分の心と体を慣れさせるということです。

SPIテスト無料受験活用して場数を踏むこと!

場数を踏む手段としては、無料のものもあれば有料のものももちろんあります。
就職活動は、一生のうちそこまで何度もあることではありませんし、特に新卒というカードを使えるのは人生の中でもごくごく限られた期間のみです。
そのため、SPIテストにしても面接にしても、対策にケチらずに、有料のものも積極的に利用していくのがベターではあります。

利用できるものは何でも利用しましょう
だからといってSPIテスト無料対策サイトやSPIテスト無料受験(模擬試験)がまったく無意味かというと、そんなことはありません。
こういった無料のサービスであっても、場数を踏むのには十分な役割を果たしてくれます。
コストを抑えるという観点のみで無料サービスのみを利用するのは賛成できませんが、有料のものと組み合わせて場数を踏むために利用するという方向性であれば、どんどん利用するべきです。

来るべき本番に備えて、しっかりと力を蓄えておきましょう。