SPIノートの会に学ぶ3つの能力試験の特徴 | 新卒就活.com

2016/08/29更新

SPIノートの会に学ぶ3つの能力試験の特徴

SPIノートの会に学ぶ3つの能力試験の特徴をお教えします。SPIノートの会とは何か、どうしてもSPI試験が通過せずに困っている、就活をしなくちゃならないのに何もしたくない、もう嫌だ・・・そんな人はまずこのページを見て、とりあえずやる気を出しましょう。

「SPI」は日本で一番使われているテスト

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SPIノートの会という名前にも入っているSPIというテストの特徴はなんといっても日本で一番採用されているというところでしょう。構成は基本的なもの言語問題(国語)と非言語問題(数学)からなります。そんなSPIならではの特徴はその他にもあります。

◆ペーパーテスト、WEBテスト、テストセンター形式と、能力検査で唯一3つの種類のテストの受け方を持つ◆

この3つのテストは同じSPIではそれぞれに違った問題の癖があるので、それぞれの対策をきちんとしないとなりません。SPIノートの会も、自分の受けたい企業が採用しているSPIの方式をきちんと知りそれに合わせて対策していくことをお勧めしています。

SPIノートの会に学ぶ!!:WEBテストのトップシェア「玉手箱」の特徴

SPIノートの会に学ぶ玉手箱の特徴は、WEBテストの中で一番のシェアを誇っているという点につきるでしょう。

SPIノートの会によると、アサヒビールやアマゾンジャパンなど、幅広いジャンルの数多くの企業が採用しています。もちろん問題の内容にも特徴があります。
まず言語問題は全て長文を読んで答える問題となります。長文を正しく早く読む能力が必要になるでしょう。

非言語は四則逆算、図表の読み取り、表の空欄の推測からなり、これには慣れが必要なので、きちんと時間をかけて対策していく必要があります。

◆玉手箱は、ついにテストセンター形式にも登場!!◆

今まではテストセンターではSPIしか受けませんでしたが、これからはテストセンターでも玉手箱を受けることがあるのです。きちんとそれにも独自の対策をしていかないとならないでしょう。

SPIノートの会に学ぶ!!:難易度が抜群の「TG-WEB」

最後に紹介する能力テストは、「TG-WEB」という名のテストになります。

SPIノートの会からその特徴を学んでいくと、その特徴は難易度になります。基本的には玉手箱もSPIも別段難しいものではありません。しっかり時間をかければ解けるでしょう。しかしこのTG-WEBは難易度が高いのです。

◆しっかりと問題集を繰り返し解くのが対策としてはベスト◆

慣れて解き方を覚えれば問題ないとSPIノートの会でもいっていますが、逆に言えば慣れないとどうしようもないということの証明でもあるので、しっかり問題集を繰り返し慣れていきましょう。

SPIノートの会に学びそれぞれの試験をしっかり対策することが重要

SPIノートの会に学ぶ3つの能力試験の特徴の紹介でした。

それぞれ違う特徴があるので、それぞれにあわせて対策が必要になります。筆記試験なんて全部一緒だろうと思って一冊の問題集だけで対策をしていると、他の種類の筆記試験を受けた時にとんでもないことになってしまいます。

そうならないように、きちんとそれぞれにあった対策法を活用していきましょう。SPIノートの会からは、それぞれに合わせた対策本を出ていますし、そのどれも評判がいいですから、それらを買うのも良いですし、対策サイトなどで勉強するのも良いでしょう。いずれにしてもしっかりそれぞれに対策していきましょう。