SPI対策をして就活を成功させる方法 | 新卒就活.com

2015/11/13更新

SPI対策をして就活を成功させる方法

SPI対策をして就活を成功させる方法をお教えします。
就活では、まず必ずと言っていいほどSPIという筆記試験と戦うことになるでしょう。
このSPI、難易度自体はさほどでもないですが、慣れないと意外にやっかいでもあるのです。
そこでここでは、就活で必ず立ちふさがるSPIへの対策法を紹介します。

就活におけるSPI対策1,問題集を毎日20分ずつやる

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SPIは、就活では必ずと言っていいくらいに立ちふさがってくるものですから、数多くの会社から対策本が発売されています。
こうしたSPIの対策本の中から、なるべく簡単で自分に合っていると思えるモノを一つ購入し、それを毎日20分ずつやるというのが、おすすめのSPI対策法です。

~毎日問題を解く習慣が大事!日々の積み重ねが結果を生む~

毎日やらないと頭が問題になれていきませんが、就活には他にもすべきことがあるので毎日何時間もやるのは厳しいでしょう。
何時間もやり続けるほどの難易度でもありません。
毎日20分づつやれば、まず確実にボーダーラインは越えられるようになります。
問題になれれば、まったく問題ありませんから。ですからこうして毎日20分づつSPI対策本を利用して勉強してみてください。

就活におけるSPI対策2,非言語問題に時間をかける

就活で立ちふさがるSPIの問題は2種類あり、言語問題と非言語問題があります。
このうち、非言語問題に時間を割いて勉強すると、SPIの点数を高めていくことが出来るでしょう。
言語問題は、言葉を知らないとどうにもならないこともありますが、とにかく出題範囲が広いです。
ですから時間をかけても知らない言葉が出てくる可能性は高いです。

~非言語問題は使う公式だけ覚えておけば問題ナシ!~

対して非言語問題は、使う公式は大体決まっていますから、公式さえ身体になじませれば確実に点数を稼ぐことができます。
それならば非言語に時間を割いて、確実に点数を稼げるようにしておいた方が点数はあがっていきますよね。
言語問題ならなんとなく勉強しなくても分かりますが、非言語問題はそうもいかないということもあります。
SPIの勉強をする時には、非言語中心に勉強していきましょう。すると就活の結果が良い方へ行きやすくなるでしょう。

就活におけるSPI対策3,直前にWEBで仮想テストを受ける

本番のSPIが近づいてきたら、WEB上にたくさんある仮想SPIテストのWEBサイトで、仮想テストをうけておくと良い対策となるでしょう。
その時だけは20分では済まないので、他の就活の対策を少し休み、そこに時間を割くようにしてください。
直前に仮想テストをうけておくと、知識がまとまりますし、時間の使い方などがうまくなります。

~仮想テストを受けて時間配分をコントロールできるようにする!~

就活でのSPIに苦しめられる方の多くが、時間の使い方に苦しめられています。
ついつい時間を使い過ぎてしまい、時間がなくなるのです。
ですから、そうならないように、直前に仮想テストをうけて、時間の使い方に慣れておく必要があるのです。
あんまりに早くからやってもあまり意味はないので、実際のSPIの3日4日前くらいからチャレンジすると良いでしょう。

SPI対策をして就活を成功させるためには毎日の積み重ねが重要!

以上、就活で必ず立ちふさがるSPIへの対策法のご紹介でした。
こうして効率的に対策していけば、SPIだけでなく、他の就活の対策もきちんとできて、上手く就活を運ばせることができるようになるでしょう。是非参考にしてみてください。