SPI検査とは?就活生が知っておくべき内容について | 新卒就活.com

2016/08/04更新

SPI検査とは?就活生が知っておくべき内容について

SPI検査とはどのようなテストなのでしょうか。
就活ではSPI検査に挑戦しないとならない機会がたくさん出てくることでしょう。
その中身を知らないと勉強をしていくにしてもどうしたらよいのか分かりませんよね。
そこでここでは、SPI検査とはどのようなものかということを説明していきます。

SPI検査とは?3教科でマークシート方式

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SPI検査とはどのようなものかを一言で申し上げると、3教科のマークシート方式のテストということになります。
3教科とはいってもそのうちの1つは性格テストというテストになりますので、実際に対策が必要なのは、そのうちの2教科だけになります。
その2教科とは、言語能力検査と言う国語のテストと、非言語能力検査という数学のテストです。

●言語と非言語は中学から高校程度のレベル

性格の検査には難易度は特になく、与えられた質問に対して自分の答えを選択していけばいいですが、言語と非言語には、当たり前ですが難易度がありますよね。
その難易度は、中学から高校程度のレベルです。
ですから、SPI検査とはどういうテストかと考えた時には、中学高校程度の数学と国語のテストという答えになります。

SPI検査とは?3つのテスト方式

SPI検査とは、3つの方式のテストの受け方があるテストであるということも言えます。
SPI検査には、普通の学校のテストのようにペーパーで受けるテストと、用意された会場に赴きそこのパソコンを利用してテストを受けるというテストセンター方式、さらには自宅等の好きなところでテストを受けられるwebテスト方式という3つの方式があるのです。

●テスト方式によって出題範囲が違う!

それらは全て同じSPI検査ではあるのですが、それぞれの方式により、全て出題範囲が違うのです。
ですから、自分がうけるであろうSPI検査の方式によって、勉強すべき範囲も変わってくるということになるのです。
SPI検査とはそのように、それぞれの方式ごとに毎回対策していかなければならないというような困ったものであるとも言えますね。

SPI検査とは?試験時間は30分程度

SPI検査とはどういうテストかというSPIの概要として、最後に紹介するのはSPIテストの受験時間です。
SPI検査とは、各教科30分から40分で行われるテストです。先に紹介してきた3つの方式の違いによって微妙に変わってはきますが、それぞれ最低でも30分はもらえます。
ですから、30分くらいで問題を解いていけるように対策していくと良いでしょう。

●時間を気にして対策しないと本番で足りなくなる!

SPI検査とは時間との闘いでもあります。
先に述べたように、難易度は対したことはないですが、それでも問題数は比較的に多いので、対策時点で時間を気にして対策しないと、時間が足りなくなりがちなのです。
焦ってしまうということもあるでしょう。ですから、きちんと時間を気にして対策するようにしていくことをお勧めします。

SPI検査とは時間と戦い!対策の段階から意識することが重要!

以上、SPI検査とはどのようなテストかということについての説明でした。
ここまで読んできていただいて、SPI検査とはどういうものかつかめましたでしょうか。
これらのことを参考にしてしっかり対策して、SPI検査を突破していってください。