SPI能力試験を突破するための対策術 | 新卒就活.com

2016/09/20更新

SPI能力試験を突破するための対策術

SPI能力試験を突破するための対策術を紹介します。
SPIとは性格や適性を診断するテストと、国語や数学と言った基礎的な能力のテストが一緒になったもので、企業の採用試験で広く取り入れられています。
SPIにも種類がありますが、共通項も多いため、能力テストで高得点を取ることが内定への近道となります。

SPI能力試験対策1,基礎を固めること

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SPIには種類が多く、様々な問題のパターンがあります。
一般的に使われるのはSPI3で、この問題の基礎的な部分を覚えてしまえば他のテストの対策もできると言えます。
あらかじめどんなテストが出るかわかっていたとしても、一度は目を通すのが無難です。

~適性テストは直感で答えるのが一番!~

適性テストの問題は「はい」、「いいえ」形式で、ひたすら問題に答えていく形式が主流となります。
やる気などの意欲をアピールするポイントがあれば積極的にアピールしたい半面、前後で矛盾が生じる場合や、明らかに嘘だとわかる回答をしてしまうと、虚偽性が高いと言うことで減点になる事は注意が必要です。

~能力テストは過去問題を利用して出題傾向を把握すること~

能力テストは、過去と同じ問題が出る事も多いため、過去問題に目を通す対策も重要です。
過去問題のアレンジや、ある程度の傾向が読める場合もあるため、能力テストは比較体対策が進めやすい物になります。

SPI能力試験対策2,解き方に慣れること

SPIの能力テスト問題は広く出回っており、容易に過去問題や解答例に触れることが出来ます。
一方で、問題数が非常に多いのも特徴で、すべてを把握するのは困難を極めます。
能力テストの対策を進める上で重要なのは、問題や正解を暗記することではなく、解き方や問題文の方向性に慣れることです。

~なるべく多くの問題に触れること!~

同じ問題を何度も繰り返し説くのではなく、なるべく多くの問題に触れる対策が重要になります。
多くの問題に触れていけば、問題文の一部が変えられているだけ、数字が若干違うだけという問題に多く出会うことになります。
年度ごとのSPIのデータをある程度まとめているサイトもあるため、出る頻度が高い問題から覚えてしまうのも方法の一つです。

SPI能力試験対策3,模擬試験を受ける

SPIの過去問題だけでなく、実際に近い形で能力テストも模擬試験を受けることが重要です。
特に、時間制限がついていない状態だと、一つの問題にかかりっきりになってしまい、多くの問題に挑む機会を失ってしまう場合があります。
また、選択肢から選ぶ形式のため、単純な選択ミスでも得点を逃してしまう可能性があるため、こちらも慣れが必要なのです。

~次回配分をコントロールするためにも慣れが必要!~

能力テストの模擬試験を無料で提供するところもありますが、有料の代わりに充実した過去問題集や解答例をまとめた書籍なども売られています。
SPIは重要な試験項目であるため、無料有料ではなく、どちらの方がより後悔せずに済むかを中心に考えることが重要です。
大切な就職活動だからこそ、後悔しない選択が必要です。

SPI能力試験対策で重要なのは解き方と時間配分に慣れること!

以上SPI能力試験対策についてご紹介してきました。
SPIは普及度が高いテストです。多くの企業が選考に採用している試験の1つと言えます。
中でも能力テストは対策が立てやすく、絶対に落としたくない部分でもあります。
過去問題や模擬試験形式の出題の数をこなし、問題の方向性や共通項を感覚的に身に着けることが、高い得点を出すための基本と言えるのです。