SPI試験の勝ち組へ!出題範囲と圧勝するための必勝法 | 新卒就活.com

2016/07/04更新

SPI試験の勝ち組へ!出題範囲と圧勝するための必勝法

SPIにはペーパーテストや、テストセンター、WEBテストがありますが、それぞれの形式によって出題範囲も違うという特徴があります。
そのあたりをしっかり理解して勉強しないと、時間が非常にもったいないです。
そこでここでは、SPIのペーパーテストの出題範囲を紹介していきます。

SPI試験の言語は4種類

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SPIの言語の問題は、4種類の問題しか出題されません。
ですから、その4種類の問題だけに焦点を絞って勉強をしていくことが大切になります。
その4つの種類の問題とは、二語の関係、語句の意味、語句の用法、そして長文読解の4つです。これだけですので、SPIの言語は比較的に簡単だと言えるでしょう。つまりあまり時間をかけて勉強する必要はないのです。

●語彙を増やすだけで良い

長文読解に関しては、あまり時間をかけても成果は変わらないでしょう。
もちろんまったくやらなくて良いというわけではありませんが、あまり時間をかけるのはナンセンスです。
それよりもボキャブラリーを増やして、長文読解以外を確実に答えられるようにしていく方が良いです。それがSPIの言語の正しい対策と言えるでしょう。

SPIの非言語問題は12種類

SPIの非言語問題は、SPIの言語問題に比べてはるかに出題される問題の種類が多いです。
言語問題はたったの4種類しかなかったのに、非言語問題はなんと12種類も出るのです。
その12種類は、推論、損益、場合、確率、速度、表の読み取り問題、分割、割引、回路、比率、不平等と領域、集合という12種類になります。

●問題集を繰り返して慣れること!

これだけ多い出題範囲になるのが、SPIの非言語問題ですから、しっかりと問題や解き方に慣れるのも時間がかかります。
ですから色々な問題集に手を出すというよりは、一つの問題集を繰り返し解き、確実に問題の解き方を覚えていくというのが適切な対策方法となるでしょう。
時間をかけて何度も繰り返して、12種類の中で穴がないようにしていきましょう。

SPIの性格検査は14種類

格検査は、SPIの検査の中でも最も多岐にわたった問題が出ます。
ここに関しては言語能力検査や非言語能力検査ほど、これといった対策方法というものがないので、あまり時間をかけて対策していく必要はないでしょう。
しかしどういう種類の問題が出てくるのかということは、知っておいたらよりスムーズに回答してけるようになるかもしれません。

●社会的な内向性を見る問題が出題される!

ではそんなSPIの性格検査のテストの内訳はどうなっているのでしょうか。
まず社会的な内向性を見る問題があります。
そして、内向性、持続性、慎重性、活動性、達成意欲、活動意欲、敏感性、高揚性、自信、独自性、気分性、自責性、うそつき度をチェックする問題があります。
これらの14つで成り立つのが、SPIの性格検査です。覚えておくと良いでしょう。

他のSPIの対策で試験対策を済ませようとしないこと!

以上、SPIのペーパーテストの出題範囲のご紹介でした。
SPIのペーパーテストはこういう出題範囲になっています。
ですから、しっかりとこういう範囲を理解して、対策をしていくようにしていきましょう。
間違ってもテストセンター対策で済ませようとしないことです。