SPI試験の基礎知識として知っておくべきこと | 新卒就活.com

2016/08/31更新

SPI試験の基礎知識として知っておくべきこと

SPI試験の基礎知識として就活生なら知っておくべきことをご紹介します。
SPI試験は多くの就活生が受けることになろう採用テストです。
SPI試験の種類や傾向を知っておくことで、就職活動を有利に進めることができます。知らなかった!なんてことがないようにしましょうね。

SPI試験の基礎知識1,テストの種類

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就職活動を行っていると必ずといっていいほど受けることになるのがSPI試験です。
しかしこのSPI試験とはそもそも何なのでしょうか?
そこで今回はこのSPI試験についての基礎知識をご紹介します。

●SPI試験は性格・能力検査の2種類がある

そもそもSPI試験とはSPI総合検査と呼ばれるものであり、簡単に言うと日本で最も使用されている採用テストです。
SPI総合検査はリクルートマネージメントソリューションズが提供している検査であり、性格及び能力の2領域を測定します。
つまりこのSPI試験を受けることにより、あなたの性格はどんなものか。そして能力はどの程度なのかを見極められます。
そのため就職活動生はこのSPI試験の対策が必要です。

SPI試験の基礎知識2,適性検査

まずSPI試験の適正テストにおいては、テストと言いつつもあなたの人物像を明らかにするのが目的となっています。
そのためこの質問にはこう答えたらいいだろうと考えて質問に答えていると虚構性ありとみなされます。
つまり嘘つきであるとされ100%不合格となってしまいます。

●質問に対して直感で答えるのが重要!

質問的には、あなた自分の意見を上手く言えない方ですか?や、あなたは物事を深く考える方ですか?というような問いに、ひたすらイエスかノーで答えていくという形になります。
そのためSPI試験の適性テストでは、各質問に直感的に答えていくのが大切です。
しかしそれでは自分はマイナス評価となってしまうのでは?と心配になりますが、この試験では正直に答えることが大前提です。

SPI試験の基礎知識3,能力検査

SPI試験能力テストにおいては、高得点を取得するほど採用の可能性が高くなります。
特に大手企業等の応募者が多い場合は、ひとりひとりと面接する時間がないので応募生の足切りとして用いられます。
SPI試験は通常テストセンターと呼ばれる試験会場にてPCで試験を受ける方法、企業内のPCもしくはマークシートで試験を受ける方法、さらに自宅のPCで試験を受ける方法があります。

●受験方法によって出される問題が異なる

これらは企業が指定する方法で受験することとなりますが、一般的にテストセンターで行われることが全体の7割を占めます。
そして能力テストにおいてはテストセンターにて受験するか、マークシートにて受験するか、企業内・自宅PCで受験するかによって出される問題が異なります。

SPI試験の対策は参考書を利用して出題傾向と時間配分をつかむこと!!

前項でSPI試験は受験方法によって出される問題が異なると説明しましたが、さらに言えば受験生によっても問題が異なります。
さらに問題には制限時間が設けられているため、時間切れなんてことになるのも少なくありません。
しかしSPI試験とはしっかりと対策をとっていれば難しい試験ではないので、参考書等を購入してしっかりと対策をとりましょう。

いかがでしょうか?今回はSPI試験の基礎知識についてご紹介しました。
就職活動を行う上でほとんどの場合避けては通れないこのSPI試験。企業からの採用を勝ち取るための第一歩ともいえるでしょう。
SPI試験の壁を乗り越え、採用獲得への足がかりとしたいところです。